「ORICON STYLE」では、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による、普段音楽を聴くために利用している機器をすべて挙げてもらった、『音楽リスニングスタイル』の調査結果を発表した。
まず最初に目に付くのが、「パソコン」で音楽を聴く、と答えたユーザーが72.6%(05年)と最も多く、04年比7.4%増で、04年には最もよく利用されていた「据え置き型オーディオ・コンポ」(05年度71.2%)を上回る結果となった点だ。この要因には、iTunes Music Storeを始め、数多くのポータルサイトやプロバイダ、音楽サイトなどで相次いで本格的な音楽配信サービスがスタートしたことが挙げられるだろう。音楽配信元年とも呼ばれた05年は、ネットからダウンロードした楽曲を、PCやデジタル携帯音楽プレーヤーで聴くという新しい音楽の楽しみ方が一般的に普及し始めた年となった。
上記ともつながるが、新しい音楽機器の象徴ともいえる「携帯フラッシュメモリープレーヤー」は04年6.0%から05年20.8%へ、「携帯HDDプレーヤー」は04年7.0%から05年19.4%へ、ともに前年比3倍程度の伸びを見せた。それに伴い、「携帯MDプレーヤー」(04年42.2%→05年32.2%)と「携帯CDプレーヤー」(04年14.4%→05年12.2%)はともにダウン。
音楽の楽しみ方が変化を遂げつつあるなか、「パソコン」と「デジタル携帯プレーヤー」が、すでにユーザーの間では音楽を聴く中心となっているようだ。
その他、「カーオーディオ」で音楽を聴くと答えたユーザーも、05年44.6%(04年40.0%)と増加しており、「デジタル携帯プレーヤー」とともに、“移動中も音楽を楽しむ”というスタイルが定着していることがわかる。この変化は、新しい音楽ライフスタイルの登場とともに、音楽を聴く時間、機会がこれまで以上に増えつつあると捉えることもできるだろう。
(04年調査:04年12月7日〜10日、05年調査:05年12月8日〜13日。中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、計500人にインターネット調査したもの)
●普段どんな機器で音楽を聴いているか(複数回答)

まず最初に目に付くのが、「パソコン」で音楽を聴く、と答えたユーザーが72.6%(05年)と最も多く、04年比7.4%増で、04年には最もよく利用されていた「据え置き型オーディオ・コンポ」(05年度71.2%)を上回る結果となった点だ。この要因には、iTunes Music Storeを始め、数多くのポータルサイトやプロバイダ、音楽サイトなどで相次いで本格的な音楽配信サービスがスタートしたことが挙げられるだろう。音楽配信元年とも呼ばれた05年は、ネットからダウンロードした楽曲を、PCやデジタル携帯音楽プレーヤーで聴くという新しい音楽の楽しみ方が一般的に普及し始めた年となった。
上記ともつながるが、新しい音楽機器の象徴ともいえる「携帯フラッシュメモリープレーヤー」は04年6.0%から05年20.8%へ、「携帯HDDプレーヤー」は04年7.0%から05年19.4%へ、ともに前年比3倍程度の伸びを見せた。それに伴い、「携帯MDプレーヤー」(04年42.2%→05年32.2%)と「携帯CDプレーヤー」(04年14.4%→05年12.2%)はともにダウン。
音楽の楽しみ方が変化を遂げつつあるなか、「パソコン」と「デジタル携帯プレーヤー」が、すでにユーザーの間では音楽を聴く中心となっているようだ。
(04年調査:04年12月7日〜10日、05年調査:05年12月8日〜13日。中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、計500人にインターネット調査したもの)
●普段どんな機器で音楽を聴いているか(複数回答)

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2006/01/18
