「ORICON STYLE」では、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による10〜40代男女へのエンタメ消費の月額をインターネット調査し、『世代別エンタメ消費金額ランキング』として発表した。
その結果、携帯電話、チケット、CDやDVDの購入、レンタルなどのエンタメ関連の消費に各世代がかける月額費用は、おおよそ10代で1万円前後、20〜30代で1万6000円〜1万8000円、40代では20〜30代より数千円低くなる結果となった。各世代男女別をみると表のように、10代男性だけが1万円を下回ったが、そのほかはほぼ横ばいとなり、最も高い値を示したのは、女性では20代、男性では30代となった。
それぞれの世代別ランキングを比較して興味深いのが、男性は全ての世代で携帯電話が1位になっているところが、女性では10代でこそ1位だが、その他の世代ではチケットがそれを上回って1位となっている点だ。チケット単価が高額なこともあるが、ここ数年で動員数を伸ばし続ける大型ロックフェスの定着や、とくに女性が楽しめるコンサートやイベントのラインナップが充実してきていることがひとつの要因として考えられる。また、20〜40代の女性層が、趣味やライフスタイルなど生活を豊かにするものに費用を惜しまないことがこの結果からもわかる。
そのほか、CDと書籍・雑誌・漫画が全ての世代で上位にランクインしているが、CDで消費金額が最も高いのは20代男性、書籍・雑誌・漫画では30代男性となった。コンサートなど実際に外で楽しむものへの消費は女性が多いのに対して、CDや書籍など“もの”に関しては男性が市場を牽引している結果となった。
(2005年6〜11月の毎月各5日間、10〜40代の男女各100人、計800人にインターネット調査したもの)

その結果、携帯電話、チケット、CDやDVDの購入、レンタルなどのエンタメ関連の消費に各世代がかける月額費用は、おおよそ10代で1万円前後、20〜30代で1万6000円〜1万8000円、40代では20〜30代より数千円低くなる結果となった。各世代男女別をみると表のように、10代男性だけが1万円を下回ったが、そのほかはほぼ横ばいとなり、最も高い値を示したのは、女性では20代、男性では30代となった。
そのほか、CDと書籍・雑誌・漫画が全ての世代で上位にランクインしているが、CDで消費金額が最も高いのは20代男性、書籍・雑誌・漫画では30代男性となった。コンサートなど実際に外で楽しむものへの消費は女性が多いのに対して、CDや書籍など“もの”に関しては男性が市場を牽引している結果となった。
(2005年6〜11月の毎月各5日間、10〜40代の男女各100人、計800人にインターネット調査したもの)

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2006/01/18
