漫画家の楳図かずおが、74歳にして本格的に歌手活動をスタートし、7月27日にシングル「新宿烏」を発売することが4日、わかった。楳図は、ピアノを独学でマスターしたり、譜面も自身で書けるほど音楽に精通。過去、CBSソニーより自身が作詞作曲したアルバム『闇のアルバム』(1975年発売)や、郷ひろみや近田春夫らに詞を提供するなど、音楽活動を行っていた。
本作のタイトルになっている「新宿烏」は、映画『おろち』(2008年公開)の劇中歌で楳図が詞を提供した楽曲。ガットギター(ガット弦を使用したギター)と歌のみで構成した本格演歌に仕上がっている。また本作は、近田春夫に詞を提供した「ああ、レディ・ハリケーン」を加えた全6曲を収録する。
シングルの初回プレス特典として、楳図かずおトレーディングカード(全7種類のうちランダムで1枚)が封入。その中で“金のグワシカード”が封入されていた購入者を対象に、“楳図ハウス”に招待するという企画も実施される。
本作のタイトルになっている「新宿烏」は、映画『おろち』(2008年公開)の劇中歌で楳図が詞を提供した楽曲。ガットギター(ガット弦を使用したギター)と歌のみで構成した本格演歌に仕上がっている。また本作は、近田春夫に詞を提供した「ああ、レディ・ハリケーン」を加えた全6曲を収録する。
2011/07/04




