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福山雅治、自身初の結婚ソング書き下ろし

 歌手で俳優の福山雅治が東日本大震災後に書き下ろした新曲「家族になろうよ」が、結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)のテレビCMソングに起用されたことが21日、わかった。同曲は、独身の福山にとってデビュー21年で初めてのウエディングソング。内田裕也樹木希林夫妻がCM初共演した同CMとともに、話題を呼びそうだ。

 「桜坂」(2000年4月発売)、「はつ恋」(2009年12月発売)などバラードにも定評のある福山が、結婚式ソングの新たな定番曲となりそうな名バラードを誕生させた。

 東日本大震災の影響により3月12日から1ヶ月にわたって自身最大規模の全国ツアーを中断していた福山は、その間に「家族」をテーマにした新曲を制作した。結婚披露宴の「両親への手紙」をイメージして書き下ろし、「家族になろうよ」と歌いあげる同曲を、ツアー再開初日となった16日の三重公演で初披露。感動のあまり、多数の女性ファンが涙した話題作だ。

 福山は「今、改めて『絆』や『かけがえのない大切な存在』として、『家族』を見つめ直している方も多いと思います。そんな『家族』をテーマに書いてみました。大切な人を想い、聴いていただければ」と同曲に込めた思いを明かし、「明るい未来を心より願いつつ、門出の唄としてそばに置いてもらえたら嬉しいです」と話している。

 CMは22日より全国で放送開始。今回、CM初共演を果たした内田&樹木夫妻は、二人ならではのアドリブの掛け合いを展開したほか、林家ペー・パー子夫妻、一般の夫妻も多数登場。一緒に年齢を重ねるさまざまな夫婦の姿に、福山の歌声が優しくシンクロする。同曲の着うたは22日より、着うたフルは27日より配信スタート。



関連写真

  • 自身初のウエディングソングを書き下ろした福山雅治 
  • CMで夫婦初共演を果たした樹木希林(左)と内田裕也 
  • CM中でも仲睦まじい林家ペー・パー子夫妻 

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