4月13日にシングル「Love Power」で日本デビューした、5人組K-POPグループ・大国男児が、ORICON STYLEの取材に応じ、「いつか東京ドームのステージで、5万人のファンの方たちと一緒に歌いたいです」(カラム)と意気込みを語った。
日本デビューするにあたり、昨年9月より日本語の勉強を始めたメンバーは、「1日に単語50個を覚えて、テストしたり」(ヒョンミン)、「僕は日本のドラマが大好きで、いろんなドラマをずっと観て覚えたんです。『1リットルの涙』や『のだめカンタービレ』など……」(カラム)、「カラム君からいろんなドラマをオススメされて、たくさん観ました」(インジュン)と流暢な日本語で語った。
またデビュー曲「Love Power」のレコーディングでは、漢字で書かれた歌詞になじめず、「韓国語に直して、1つひとつの意味を把握してから、ひらがな、カタカナ表記にして歌いました」(インジュン)と苦労したとのことだが、「大変な部分もありましたが、日本語を覚えるのはすごく楽しいです」(カラム)、「何事も楽しむことが大事だと思います」(ジェイ)と日本での活動に意欲を見せた。
「Love Power」は、「明るくて勇気がわいてくる、僕ららしい楽曲になっているので、僕らのことを知っているファンの人はもちろんですが、知らない人たちにもたくさん聴いて、僕らのことをいっぱい好きになってほしいです!」(ミカ)と語る彼らは、“クリーミー系弟アイドル”とも呼ばれ、日本のK-POPブームに新風を吹かせる。
なお、4月12日から17日まで、各地で発売記念イベントライブ&握手会が行われるほか、5月15日には、千葉・幕張イベントホールで行われる『The 4th K-POP Super Live』への出演が決定している。
⇒大国男児スペシャル・ロングインタビュー
日本デビューするにあたり、昨年9月より日本語の勉強を始めたメンバーは、「1日に単語50個を覚えて、テストしたり」(ヒョンミン)、「僕は日本のドラマが大好きで、いろんなドラマをずっと観て覚えたんです。『1リットルの涙』や『のだめカンタービレ』など……」(カラム)、「カラム君からいろんなドラマをオススメされて、たくさん観ました」(インジュン)と流暢な日本語で語った。
「Love Power」は、「明るくて勇気がわいてくる、僕ららしい楽曲になっているので、僕らのことを知っているファンの人はもちろんですが、知らない人たちにもたくさん聴いて、僕らのことをいっぱい好きになってほしいです!」(ミカ)と語る彼らは、“クリーミー系弟アイドル”とも呼ばれ、日本のK-POPブームに新風を吹かせる。
なお、4月12日から17日まで、各地で発売記念イベントライブ&握手会が行われるほか、5月15日には、千葉・幕張イベントホールで行われる『The 4th K-POP Super Live』への出演が決定している。
⇒大国男児スペシャル・ロングインタビュー
2011/04/13




