現在就職活動を行っている大学生・大学院生(2012年3月卒業予定)の67.3%が、東日本大震災後の就職活動に不安を抱いていることがレジェンダ・コーポレーションの調査でわかった。震災の影響で説明会や選考の中止や延期が相次いでいるほか、先行き不透明な状況により企業側が採用数を減らしたり新卒採用を中止にする恐れがあるためで、震災前は73.2%の学生が「5月までに就職活動を終了したい」と答えていたものの、震災後は35.6%に減少している。
2011/04/10
現在就職活動を行っている大学生・大学院生(2012年3月卒業予定)の67.3%が、東日本大震災後の就職活動に不安を抱いていることがレジェンダ・コーポレーションの調査でわかった。震災の影響で説明会や選考の中止や延期が相次いでいるほか、先行き不透明な状況により企業側が採用数を減らしたり新卒採用を中止にする恐れがあるためで、震災前は73.2%の学生が「5月までに就職活動を終了したい」と答えていたものの、震災後は35.6%に減少している。