シンガー・ソングライターの山崎まさよしが、4月5日(火)に東京・サントリーホールで『YAMAZAKI MASAYOSHI Concert at Suntory Hall』を行い、東日本大震災の復興支援としてギターケースの募金箱を設置し、義援金への協力を呼びかけた。
計画停電の影響を考え、公演を中止にするか協議されていたが、「今、自分にできる事。やっぱりそれは歌を届けること」という山崎の意思のもと、被災者支援のチャリティー公演として実施。来場者の安全面や電力供給の状況を考慮し、舞台演出の使用電力を可能な限り削減。会場の安全性が確保できる範囲で節電して開催された会場ロビーには、「そしてこのギターケースは私と一緒に旅を回ります」というメッセージと一緒に、山崎の発案によるギターケース募金箱が設置された。
また、中止となった全国ツアー『ONE KNIGHT STAND TOUR 2010-2011』の東北公演について、「音楽もある意味救援物資です。俺の音楽が役に立つ日が来たら改めて東北を回りたいと思っています。それまで今できる事をやります。がんばりましょう」と復興後、いち早く開催できるように、舞台セットはそのままの状態で保管されている。
なお、コンサート会場での募金及び公演の収益の一部は、一般社団法人音楽制作者連盟を通じて義援金として被災地へ寄付される。
計画停電の影響を考え、公演を中止にするか協議されていたが、「今、自分にできる事。やっぱりそれは歌を届けること」という山崎の意思のもと、被災者支援のチャリティー公演として実施。来場者の安全面や電力供給の状況を考慮し、舞台演出の使用電力を可能な限り削減。会場の安全性が確保できる範囲で節電して開催された会場ロビーには、「そしてこのギターケースは私と一緒に旅を回ります」というメッセージと一緒に、山崎の発案によるギターケース募金箱が設置された。
なお、コンサート会場での募金及び公演の収益の一部は、一般社団法人音楽制作者連盟を通じて義援金として被災地へ寄付される。
2011/04/06



