タレントの千秋が東北地方太平洋沖地震の際に全治5週間のけがを負っていたと25日、自身のブログとツイッターで明かした。ガラスで指を深く切り、「血だらけになって病院に行ったら、腱や骨まで損傷があり、その場で手術をしました。骨にドリルで穴を開けて…という思い出してもこわい処置でした」と当時の状況を振り返っている。
千秋はテレビの生放送などで負傷に気づいた数名から事情を聞かれた際に答えられなかったといい、今回、正式に報告したことで「元気です。だから大丈夫。心配してくれたみんなありがとう!」と呼びかけた。負傷したものの「ワタシは東京にいて、家もある」と前向きに綴り、「ワタシ達が元気で頑張って日本を支えて、一日も早く被災地に笑顔が戻るように、一生懸命、生きます。みんなで一緒に頑張りたいな」と被災者や復興支援に励む人たちにメッセージを送っている。
千秋はテレビの生放送などで負傷に気づいた数名から事情を聞かれた際に答えられなかったといい、今回、正式に報告したことで「元気です。だから大丈夫。心配してくれたみんなありがとう!」と呼びかけた。負傷したものの「ワタシは東京にいて、家もある」と前向きに綴り、「ワタシ達が元気で頑張って日本を支えて、一日も早く被災地に笑顔が戻るように、一生懸命、生きます。みんなで一緒に頑張りたいな」と被災者や復興支援に励む人たちにメッセージを送っている。
2011/03/25