今年で13回目を数える全日本国民的美少女コンテスト。04年の10回大会出身(演技部門賞)の福田沙紀が「応募して運命が変わりました」と話すように、これまで多くの美少女がコンテストをきっかけに、女優、モデルへの階段を上がっていった。今回のコンテストでも、グランプリには賞金200万円が贈られるほか、映画出演、ドラマ出演、歌手デビューが約束されている。
会見では、3任から、今年応募を考えている未来のスターへアドバイスが送られた。福田は「大人の人がズラッと並ぶ前で自己紹介をしたり、質問に答えるのは当然緊張すると思いますが、思った通り、ありのままで答えればいい。終わった後に『自分を出し切った』と思えればいいと思います」。また武井は「緊張すると思うけど、目の前の人たち、みんなカボチャだと思って、自信を持って頑張って!」とユニークなアドバイス。忽那は「私が受けた時も、うまくしゃべれなかったから、そのままの自分で、飾らないで受けてください」と語った。
最後に福田が「コンテストに出て、見られる側になると、今まで見えなかったものが見えてくると思います」、武井は「コンテストに出ることで、新しい自分を発見できると思います」と出場経験者ならではのメッセージを送って会見を締めた。
第13回全日本国民的美少女コンテストは4月1日から応募スタート。5月25日まで受け付けられる。応募資格が12歳〜20歳の「21世紀のスターを目指す美少女」。8月4日に本選大会が開催される。その他、応募の詳細は、4月1日発売の、月刊デ☆ビュー5月号(オリコン・エンタテインメント刊)などに掲載される。
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2011/03/03