タレント・大桃美代子、麻木久仁子との不倫騒動で世間を賑わせたAPF通信社代表の山路徹氏が2日、都内で行われた映画『神々と男たち』(3月5日公開)の試写会トークイベントに出席した。騒動に関する質問を容赦なく投げかける報道陣に、「僕、真面目なんですよ。喋っちゃうからいけないのかな」と語りかけた山路氏は、今回の件について「反省はしたけど後悔はしてない」とキッパリ。さらに「自分の人生ですし、今後もいっぱい恋愛していきたいと思います」と力強く宣言した。
テリー伊藤からのすすめもあり、“ジゴロジャーナリスト”のイメージを払拭すべく、これまでのジャーナリストとしての活動など「僕のやってきたことを理解していただくために今、必死に頑張ってる」とバラエティ番組などにも積極的に出演中の山路氏。一連の騒動を「戦場から無事帰ってきたらとんでもない事件が起こって、後ろから実弾が飛んできた」と例えて笑わせ、「今は3人バラバラ。時間がたてば、どうにかご飯でも食べられれば・・・」と“友達”としての関係復活を熱望した。
トークショーでは、山路氏が「僕の保護者」というジャーナリスト・鳥越俊太郎氏とともに同作の舞台となった“革命の地”北アフリカについての自身の見解をレクチャー。鳥越氏が“愛弟子”ともいえる山路氏を「あんまりいじめないでやって」とかばったものの、ペラペラと喋りまくり「この世は男と女しかいない。恋愛は僕にとってのエネルギー」とまで言い切る山路氏には「モテるなんてもんじゃない、女をたらすのが上手い」と苦笑いを浮かべるしかなかった。
同作は、1996年アルジェリアで実際に起こった武装イスラム集団によるフランス人修道士誘拐殺害事件を映画化した感動作。先月発表されたフランスの『セザール賞』で3部門受賞、『2010年 カンヌ国際映画祭』ではグランプリを受賞している。
テリー伊藤からのすすめもあり、“ジゴロジャーナリスト”のイメージを払拭すべく、これまでのジャーナリストとしての活動など「僕のやってきたことを理解していただくために今、必死に頑張ってる」とバラエティ番組などにも積極的に出演中の山路氏。一連の騒動を「戦場から無事帰ってきたらとんでもない事件が起こって、後ろから実弾が飛んできた」と例えて笑わせ、「今は3人バラバラ。時間がたてば、どうにかご飯でも食べられれば・・・」と“友達”としての関係復活を熱望した。
同作は、1996年アルジェリアで実際に起こった武装イスラム集団によるフランス人修道士誘拐殺害事件を映画化した感動作。先月発表されたフランスの『セザール賞』で3部門受賞、『2010年 カンヌ国際映画祭』ではグランプリを受賞している。
2011/03/02