モデルで女優の杏が4月からスタートする新ドラマ『名前をなくした女たち(仮)』(毎週火曜・後9時〜 フジテレビ系)で、子どもの“小学校受験”と立ち向かう母親役で連ドラ初主演を務めることが21日、わかった。ドラマ『泣かないと決めた日』では同僚をいじめるOL役を、『ジョーカー〜許されざる捜査官〜』(共に同局系)では屈強な女性刑事を演じるなど女優としてキャリアを重ねてきた杏だが、母親役は今回が初。過熱する“お受験”を軸に、ママ友同士の友情と裏切り、見栄と嫉妬が交錯する同作のクランクインを前に「チャレンジを恐れずに、しっかりと一歩一歩あゆんでいけたら」と気合十分だ。また、杏を取り巻く“ママ友”共演者には尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃が決定している。
2011/02/22