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香取慎吾、自作巨大アートを披露 「超幸せ」と喜び爆発

 人気グループ・SMAP香取慎吾が1日、東京・原宿ビッグトップで、シルク・ドゥ・ソレイユ最新作『ダイハツ クーザ』東京公演の開幕を記念して自身が描いた巨大アート作品のお披露目セレモニーを行った。約2ヶ月の期間を費やし描いた絵画に香取は「絵を描くことはホントに好きで。こんな機会をいただいて超幸せ」と喜びを爆発させた。

 昨年11月に“クーザ特命大使”に任命された香取は、同公演の印象的なキャラクターである「トリックスター」の衣装をまとって会場に現れた。米・マイアミで同公演を一足先に観賞し、「僕が見て感じた幸せや笑顔とかを表現できないか」と考え、縦180cm、横150cmの白いカンバスにその思いを表現。アクリル絵の具やネックレスを用い、ピカソを彷彿させる独創的な作品を完成させた。

 作品のタイトルは「宝箱」。「全ての演目とキャラクターがいろんなところに詰まっています」という自信作で「こんなに長い時間、絵が描けて幸せだなって思った。1日15時間描いていたこともありました」と達成感に満ち溢れた表情を見せた。

 シルク・ドゥ・ソレイユの大ファンという香取は、同公演の魅力を「(ショーとの距離が)とっても近いこと。笑顔になれる回数も多いんじゃないかな。ほっこり笑顔、大爆笑などある」とアピール。さらに「いつ来てもいいパスをもらっちゃって。1人で何度も見に来ますよ! 僕も探してください!」と呼びかけ、笑いを誘っていた。

 全国で167万人を動員した前作『コルテオ』に次ぐスーパーサーカス『ダイハツ クーザ』は、2月2日(水)より開幕する。

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