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モーニング娘。9期メンバーオーディションは昨年夏、亀井絵里らの卒業の発表と同時に募集をスタート。約9000人の応募の中から、全国6ヵ所でのオーディションなど4次にわたる審査と合宿により、合格者が決定した。そして今年1月のハロー!プロジェクトの正月公演で3名のオーディション合格者を発表。またサプライズでハロプロの研修生「ハロプロエッグ」から譜久村聖の加入が発表され、9期メンバー4人がステージでお披露目された。
合格に至るまではカベにぶつかることも多かったようで「自分は受かると思ってなかったんです。オンチだし…」と生田は振り返る。「一緒に受けたコたちの中で、なんでこのコが落ちたんだろうという人もいました」
今回のオーディションでは歌やダンスの合宿審査もあったが、鞘師はここで大きなカベにぶつかったという。「合宿審査は厳しいとは聞いていたんですけど、こんなにも追い詰められる思いをするとは思ってなかったんです。ダンスや歌を1日で覚えなきゃならないんですけど、『覚えなきゃ、覚えなきゃ』と思うと、焦ってしまって、なかなか頭に入らないんです。『このオーディションの結果で、自分のこれからが変わる』と思うと、いつもできることができなくなって…」
そんな悪戦苦闘を乗り越えて合格を手にしたメンバーたち。今後の目標については、これからたくさんの曲の歌やダンスを覚えるのが大変だけど頑張りたいと口をそろえる。生田は「この前、カラオケ屋さんに言って、モーニング娘。の曲を見たら192曲もあったんですね。それ以外にコンサートでだけ歌う曲もあるし、いっぱい覚えなければならなくて…」と、楽しみと不安のまざった表情で語った。
また加入前から、モーニング娘。のリーダー・高橋愛が大好きだったという譜久村は「憧れの先輩と一緒のグループで活動できることになって、本当にうれしいです」と感激の様子だった。月刊デ☆ビューの同インタビューにはリーダーの高橋愛のコメントも掲載。4人についての印象を語るほか、「わからないことがあると何でも聞くことが大事」と4人へアドバイスを送っている。
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2011/02/01