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槇原敬之、BSBニック・カーターに新曲提供

 米人気グループ、バックストリート・ボーイズニック・カーターの約8年ぶりとなるソロアルバム『アイム・テイキング・オフ』(2月2日発売)に、人気シンガー・ソングライターの槇原敬之が作詞・作曲、プロデュース、コーラスを手がけた新曲「ジュエル・イン・アワ・ハーツ」が収録されることが26日、わかった。

ニック・カーターの新作に槇原敬之書き下ろしの新曲を収録 

ニック・カーターの新作に槇原敬之書き下ろしの新曲を収録 

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 昨年2月の来日公演で10万人以上を動員するなど、デビューから15年を経てなお圧倒的な人気を誇るBSBのアイコン、ニックのソロアルバムの日本盤に、槇原の完全オリジナルソングがボーナストラックとして収録されることになった。

 日本人の書き下ろし楽曲を初めて歌ったニックは「映像が浮かんでくるような独自の詞の世界と、これまでに聴いたことのない美しい旋律に感激した」と大喜び。一方、「アルバムが発売されるたびに聴き込んで研究していた」ほどのBSBファンと明かす槇原は「素直に“ニックに楽しんで歌ってほしい”と思う曲を書きました。洋楽ファンにも、J-POPファンにも、耳なじみのよく、でも新しい曲として届けばいいなと思っています」と期待を寄せている。

 アルバム発売週には、ニックの単独来日も決定。同曲のお披露目も期待したいところだ。

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  • ニック・カーターの新作に槇原敬之書き下ろしの新曲を収録 
  • ニック・カーターのソロアルバム『アイム・テイキング・オフ』(2月2日発売) 

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