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アジアカップ“日韓戦”の平均視聴率35.1%、瞬間最高視聴率は40.6%

 サッカーのアジア王者を決めるアジアカップの準決勝が25日、テレビ朝日系で午後10:25から放送された日韓戦の平均視聴率が35.1%、瞬間最高視聴率は40.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録した。前半戦で1対1、延長戦にもつれこむも2-2の同点となりPK戦へ。結果、3-0で韓国を制しザッケローニ監督率いる日本代表は決勝戦へと駒を進めた。

 キックオフから前半23分、PKを決めた韓国に先制点を許した日本だが同じく前半36分に前田が1点を獲得し、後半戦へと折り返した。同点のまま後半戦を終え、試合は延長戦へ。ここでも2-2の同点となり、勝負はPK戦にもつれこみ、結果3-0で日本が勝利をおさめた。

 今月9日から始まった日本のグループリーグでの戦いは、初戦のヨルダン戦で17.2%、13日のシリア戦は10.8%、17日サウジアラビア戦は 23.4%といずれも好視聴率を獲得。21日に行われたカタール戦は25.9%、最高視聴率も32%を記録していた。29日に行われる決勝戦にさらに期待がかかる。

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