ポルノグラフィティ初の“月9”主題歌

 人気ユニット・ポルノグラフィティの新曲(タイトル未定)が、来年1月スタートの戸田恵梨香三浦春馬W主演ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系 毎週月・後9:00)の主題歌に決まったことが17日、わかった。ポルノグラフィティが“月9”主題歌を担当するのは、1999年のデビュー以来初めて。

 大みそかには9回目となる『NHK紅白歌合戦』に出演し、横浜アリーナで年越しライブを行う人気ユニットが、数々の名曲を生んできた月9主題歌に初めて名を連ねることになった。ボーカルの岡野昭仁は「初の月9主題歌ということで、やはり力が入ります」と気合十分。「月9の歴史の名曲たちの一員となれるようにと心込めて作った楽曲が、ドラマとともに視聴者の方に愛されればと思います」と相乗効果に期待する。

 同ドラマは、戸田と三浦の月9初主演作。結婚を控え幸せいっぱいの高校の同僚教師・上村夏実(戸田)と柏木修二(三浦)だが、修二が担当するクラスの生徒(武井咲)と関係を持ってしまったことから、2人の歯車が狂い出す。教師同士、教師と生徒という“禁断の三角関係”に、修二への思いを断ち切れないでいる元恋人(AKB48篠田麻里子)が恋のライバルとして加わり、“試される愛”をスリリングに描く。

 同局・増本淳プロデューサーは「スリリングなドラマのエンディングには、胸に響く詩と耳に残るメロディーはもちろんのこと、来週も観たいなと思っていただける優しさやさわやかさが必要でした」と起用理由を説明。作詞・作曲を担当したギターの新藤晴一は「“この時代に信じるに足るものはあるのか”というテーマを提示され、それを考えながら作りました。あるんでしょうか?あればいいなぁ」と期待を寄せる。

 同曲は3月2日にシングルとして発売予定。

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