「2010年を象徴する食材(農畜産物)」について20〜60代の男女1000人に聞いたところ、「牛・牛肉」が1位に入ったことが、全国農業協同組合中央会(JA全中)が14日に発表した調査で明らかになった。また、キャベツやレタス、トマト、白菜など春の天候不順〜夏の猛暑で価格が高騰した野菜もTOP10に多数ランクインした。
1位の「牛・牛肉」(16.2%)は今春〜夏にかけて全国に衝撃が走った宮崎県の口蹄疫問題を理由に挙げる人が多かった。2位は「米」(14.6%)で、農業者の経営安定を狙った戸別所得補償制度や食料自給率向上意識の高まりなどを理由にランクイン。3位には野菜が高騰するなか、安価で買える「もやし」(8.2%)が入った。
同調査は11月12〜15日、インターネットを使って実施している。
1位の「牛・牛肉」(16.2%)は今春〜夏にかけて全国に衝撃が走った宮崎県の口蹄疫問題を理由に挙げる人が多かった。2位は「米」(14.6%)で、農業者の経営安定を狙った戸別所得補償制度や食料自給率向上意識の高まりなどを理由にランクイン。3位には野菜が高騰するなか、安価で買える「もやし」(8.2%)が入った。
2010/12/15