故マイケル・ジャクソンの未発表新曲全10曲を収録した9年ぶりとなるオリジナルアルバム『MICHAEL』(15日発売)のジャパンプレミアが12日、東京・明治神宮外苑の聖徳記念絵画館で開催され、全国からファン3000人が集結した。
同イベントは、最新の映像技術プロジェクション・マッピングを駆使し、あたかもマイケルが空から絵画館に舞い降りたかのようなシーンからスタート。本邦初公開のアルバム全曲試聴が行われたほか、全国のファンから寄せられた熱いメッセージの数々が絵画館の壁面に映し出されると、思わず涙ぐむファンの姿もあった。
シークレットゲストには、生前のマイケルから『THIS IS IT』ツアーの専属ダンサーとして指名されていた世界的ダンサー、ケント・モリが登場。華麗なダンスを披露するとともに、「僕はマイケルを愛してやまない一人。同じようなスピリットを共有している人たちがこんなふうに集まれて本当に嬉しい」と喜びを語った。
イベント終盤には、昨年6月のマイケル急逝後、初めて制作された公式ミュージックビデオとなる「ホールド・マイ・ハンド(duet withエイコン)」も本邦初公開。マイケルを模して右手に白い手袋を着用したファン3000人が歌詞の「ホールド・マイ・ハンド」にならい、手をつないで合唱する感動的な光景も見受けられた。
今作『MICHAEL』は同曲をはじめ、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のカバーとして話題の「ビハインド・ザ・マスク」、レニー・クラヴィッツと共演した「(アイ・キャント・メイク・イット)アナザー・デイ」ほか、マイケルが近年までレコーディング・制作していたボーカルトラックが最終的な制作過程を経て完成した。オリジナル作品としては、『インヴィンシブル』(2001年発表)以来、9年ぶりの新作となる。
同日には、音楽CD発売記念イベントとしては異例のジャパンプレミア開催を知らせる号外が、新宿・原宿・渋谷・有楽町など都内7ヶ所で約2万部配布された。
同イベントは、最新の映像技術プロジェクション・マッピングを駆使し、あたかもマイケルが空から絵画館に舞い降りたかのようなシーンからスタート。本邦初公開のアルバム全曲試聴が行われたほか、全国のファンから寄せられた熱いメッセージの数々が絵画館の壁面に映し出されると、思わず涙ぐむファンの姿もあった。
イベント終盤には、昨年6月のマイケル急逝後、初めて制作された公式ミュージックビデオとなる「ホールド・マイ・ハンド(duet withエイコン)」も本邦初公開。マイケルを模して右手に白い手袋を着用したファン3000人が歌詞の「ホールド・マイ・ハンド」にならい、手をつないで合唱する感動的な光景も見受けられた。
今作『MICHAEL』は同曲をはじめ、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のカバーとして話題の「ビハインド・ザ・マスク」、レニー・クラヴィッツと共演した「(アイ・キャント・メイク・イット)アナザー・デイ」ほか、マイケルが近年までレコーディング・制作していたボーカルトラックが最終的な制作過程を経て完成した。オリジナル作品としては、『インヴィンシブル』(2001年発表)以来、9年ぶりの新作となる。
同日には、音楽CD発売記念イベントとしては異例のジャパンプレミア開催を知らせる号外が、新宿・原宿・渋谷・有楽町など都内7ヶ所で約2万部配布された。
2010/12/13



