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ふたご座流星群14〜15日ピーク 日本海側以外は観測チャンスあり

 民間気象会社のウェザーニューズは7日、今月14日夜〜15日早朝にかけてピークを迎える三大流星群のひとつ・ふたご座流星群の観測予測を発表した。それによると、北日本と東日本〜西日本の太平洋側の広い範囲で雲が少なく観測できる見込みが高いが、北陸や近畿北部、山陰などの日本海側は寒気の影響で雲が多くなり、観測には難しい気象条件になるという。

ふたご座流星群ピーク時の観測チャンス予測(画像提供:ウェザーニューズ) 

ふたご座流星群ピーク時の観測チャンス予測(画像提供:ウェザーニューズ) 

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 毎年安定して流星が出現しており“年間最大の流星群”とも言われるふたご座流星群。今年出現は5日〜20日頃で、1時間あたり約50個の星が流れると予想されており、14〜15日のピーク時には多くの流星を観測できるチャンスがあるとされている。

 同社ではWebサイト等でふたご座流星群の観測中継を実施するほか、モバイルサイトでは流星が見える5つの方角の天気を10分ごとに予測するサービスを実施する。

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