人気デュオのピンク・レディーが1日、東京・銀座の山野楽器本店で同日発売されたアルバム『INNOVATION(イノベーション)』の発売記念イベントを行った。今年9月、完全復活を宣言した2人は、銀座通りに面した店舗前にサプライズで登場。往年のファンらと久々に交流を図っただけでなく、元祖“セクシー・デュオ”の2人らしく、色気たっぷりで今年の音楽シーン注目の的となった少女時代やKARAを警戒。親子ほどの年齢差の彼女たちに闘志を燃やした。
アイドルデュオとして大活躍していた頃には、楽曲以外にもその“セクシー”なコスチュームで幅広い年層のハートを掴んでいたミイとケイ。報道陣からは、同じセクシー路線で今年の音楽シーンの話題をさらったK-POPの少女時代、KARAなどが「ライバルになるのでは?」という質問が飛び出すと、これに2人共声を揃えて「勝負に挑みたい」と言わんばかりの発言を展開。彼女たちのスタイルや、歌の実力を認めたケイは、これまで鍛え上げてきた「表現力の豊かさで勝負したい」とキッパリ。ミイも「(マスコミに)対決とかって言われると、メラメラ闘志が湧いてきます」と、その“負けず嫌い”な性格に火をつけていた。
今後は、後楽園球場での解散コンサートから数えて丸30年となる2011年3月31日に“初陣式”と称したライブを東京・赤坂BLITZを開催。さらに、来年以降に新曲のリリースを示唆した。楽曲については、往年のヒット曲のような形のみならず、年齢を重ねて完全復活した新たな2人が垣間見れる「バラードなんかもいいかなと考えています」と語り、さっそく来年のNHK紅白歌合戦出場を見据えて行動することを明かしていた。
アイドルデュオとして大活躍していた頃には、楽曲以外にもその“セクシー”なコスチュームで幅広い年層のハートを掴んでいたミイとケイ。報道陣からは、同じセクシー路線で今年の音楽シーンの話題をさらったK-POPの少女時代、KARAなどが「ライバルになるのでは?」という質問が飛び出すと、これに2人共声を揃えて「勝負に挑みたい」と言わんばかりの発言を展開。彼女たちのスタイルや、歌の実力を認めたケイは、これまで鍛え上げてきた「表現力の豊かさで勝負したい」とキッパリ。ミイも「(マスコミに)対決とかって言われると、メラメラ闘志が湧いてきます」と、その“負けず嫌い”な性格に火をつけていた。
2010/12/01



