伝説のバラエティ『くりぃむナントカ』(テレビ朝日系)で天真爛漫なキャラを披露し、“大木ちゃん”の愛称で親しまれてきたが、10月よりリニューアルスタートした朝の情報番組『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局〜』(テレビ朝日系)でメインMCを務めるなど、すっかり“大人の女子アナ”へと成長した大木優紀アナウンサー。先ごろ、ORICON STYLEのインタビューに応じた大木アナは、「育てて下さったのは、くりぃむしちゅーさんだと思っています。私の“師匠”です」と自身の“原点”を明かす。さらに結婚をきっかけとした心境の変化なども余すところなく語ってくれた。
入社8年目を迎え、“ベテランアナ”への道を着々と歩んでいる大木アナ。テレビ朝日の“新・朝の顔”とも言うべく『やじマル』でのMCぶりも、すっかり板についてきた感があるが、「とんでもない! 後輩の前でも『私、フォロー出来ないからね!』と言っています。後輩でも恥ずかしがらずに頼ってますね(笑)」と謙遜。同番組のメインMC抜擢については「私自身も小学校の頃から観ていて、“歴史”の重みは感じています。番組タイトルを一新し、伝統を受け継ぎつつ、新しいものを提供する良い流れになればいいなと思っています」と自身の想いを明かしている。
大木アナといえば、視聴者を魅了する屈託のない笑顔。『やじマル』でも、その晴れやかな笑顔で視聴者の“朝の活力”となっている。そんな大木アナの原点といえるのが、くりぃむしちゅーが司会を務めたバラエティ『くりぃむナントカ』だ。入社2年目の大木アナが、くりぃむの2人にイジられながらも、常に真面目で実直なリアクションが支持され、“大木ちゃん”という愛称も浸透した。
「(ナントカは)私自身も本当に思い入れの深い番組でした。私を育てて下さったのは、くりぃむしちゅーのお2人だと思っています。トークだったり、場の雰囲気、物の考え方……その時その時をいかに対応するかという部分は凄く学ばせて頂きましたし、上田さんと有田さんが師匠だなって思っています。『どうしたらいいんだろう?』って迷うときは、『ナントカ』の時の状況を思い出します」と2人への感謝の気持ちを語る。
『くりぃむナントカ』といえば忘れられないのが、大木アナが出生以来、常に枕元に置いているぬいぐるみ“プーちゃん”だ。番組内でこのぬいぐるみについて、同期の前田有紀アナに罵倒され激怒するなど、数々の名場面を生んだ。「未だに寝室に置いてあります(照)。先日、クリーニング屋に持っていったんですけど、拒否されました。洗濯したときに糸がほつれる可能性が高くて責任が持てないって(笑)。でも、子どもが出来たらその子にも“2代目”プーちゃんを持たせたいですね!」。
今年は結婚という節目も迎え、新たな道を歩み始めた大木アナ。生活環境の変化と共にアナウンサーとしても変化が訪れたようだ。「結婚してニュースが“近くなった”感覚はあります。野菜の値段とか年金の話とか。同じ値段かなと思ったら少なくなっていたりもしますし。いつか子供も欲しいなって思ったときに、子ども手当ての問題などもやはり気になります。政治の問題も自分たちの生活にどう直結しているのかということを考えるようになりました」。入社当時からの変わらぬ“笑顔”はそのままに、新たな一面を開花させた大木アナから、今後もますます目が離せなくなりそうだ。
【アナ★スタイル】⇒大木優紀アナの詳しいインタビューはこちら!|バックナンバー
入社8年目を迎え、“ベテランアナ”への道を着々と歩んでいる大木アナ。テレビ朝日の“新・朝の顔”とも言うべく『やじマル』でのMCぶりも、すっかり板についてきた感があるが、「とんでもない! 後輩の前でも『私、フォロー出来ないからね!』と言っています。後輩でも恥ずかしがらずに頼ってますね(笑)」と謙遜。同番組のメインMC抜擢については「私自身も小学校の頃から観ていて、“歴史”の重みは感じています。番組タイトルを一新し、伝統を受け継ぎつつ、新しいものを提供する良い流れになればいいなと思っています」と自身の想いを明かしている。
「(ナントカは)私自身も本当に思い入れの深い番組でした。私を育てて下さったのは、くりぃむしちゅーのお2人だと思っています。トークだったり、場の雰囲気、物の考え方……その時その時をいかに対応するかという部分は凄く学ばせて頂きましたし、上田さんと有田さんが師匠だなって思っています。『どうしたらいいんだろう?』って迷うときは、『ナントカ』の時の状況を思い出します」と2人への感謝の気持ちを語る。
『くりぃむナントカ』といえば忘れられないのが、大木アナが出生以来、常に枕元に置いているぬいぐるみ“プーちゃん”だ。番組内でこのぬいぐるみについて、同期の前田有紀アナに罵倒され激怒するなど、数々の名場面を生んだ。「未だに寝室に置いてあります(照)。先日、クリーニング屋に持っていったんですけど、拒否されました。洗濯したときに糸がほつれる可能性が高くて責任が持てないって(笑)。でも、子どもが出来たらその子にも“2代目”プーちゃんを持たせたいですね!」。
今年は結婚という節目も迎え、新たな道を歩み始めた大木アナ。生活環境の変化と共にアナウンサーとしても変化が訪れたようだ。「結婚してニュースが“近くなった”感覚はあります。野菜の値段とか年金の話とか。同じ値段かなと思ったら少なくなっていたりもしますし。いつか子供も欲しいなって思ったときに、子ども手当ての問題などもやはり気になります。政治の問題も自分たちの生活にどう直結しているのかということを考えるようになりました」。入社当時からの変わらぬ“笑顔”はそのままに、新たな一面を開花させた大木アナから、今後もますます目が離せなくなりそうだ。
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2010/10/28