3人組ピアノロックバンド・WEAVERの新曲「キミノトモダチ」が、日本テレビ系で放送される『第89回全国高校サッカー選手権』(12月30日〜1月10日)の応援歌に決定した。兵庫・神戸高の同級生で結成した同バンドが、高校時代を思い出しながら書き下ろした同曲についてボーカル&ピアノの杉本雄治(21)は「共に闘うトモダチをテーマにするからには、一生その人の背中を押せる、応援できる歌を作りました」と熱っぽく語った。
冬の風物詩となっている同大会の応援歌はこれまで、コブクロ、絢香、RIP SLYME with MONGOL800、いきものがかり、そして前大会のFUNKY MONKEY BABYSと勢いのあるアーティストが担当してきた。
今回、抜てきされたWEAVERは、昨年10月に配信シングルでデビューして1周年を迎えたばかりの新人バンド。au『LISMO!』CMソングで注目を集め、2ヶ月連続で発売したアルバム『新世界創造記・前編』(8月発売/最高位4位)、『新世界創造記・後編』(9月発売/最高位6位)がともにオリコン週間ランキングTOP10入りした注目株だ。
日本テレビの佐々木豊プロデューサーは、WEAVERを起用した理由について「高校時代に音楽でつながった3人は、高校生が友達と共に夢を追いかける高校サッカーそのもの」と説明。「舞台は違うけど、自分たちと同じように夢に向かって走り続ける高校生たちへ、素敵な応援歌を書き下ろしてくれました」とコメントしている。
高校を卒業して3年。高校生と歳の近いバンドが熱いメッセージを込めて作り上げた応援歌が、選手たちを後押ししそうだ。
冬の風物詩となっている同大会の応援歌はこれまで、コブクロ、絢香、RIP SLYME with MONGOL800、いきものがかり、そして前大会のFUNKY MONKEY BABYSと勢いのあるアーティストが担当してきた。
日本テレビの佐々木豊プロデューサーは、WEAVERを起用した理由について「高校時代に音楽でつながった3人は、高校生が友達と共に夢を追いかける高校サッカーそのもの」と説明。「舞台は違うけど、自分たちと同じように夢に向かって走り続ける高校生たちへ、素敵な応援歌を書き下ろしてくれました」とコメントしている。
高校を卒業して3年。高校生と歳の近いバンドが熱いメッセージを込めて作り上げた応援歌が、選手たちを後押ししそうだ。
2010/10/27




