D☆DATEのメンバーの中村優一、荒木宏文、五十嵐隼士、瀬戸康史が今月4週連続でソロ写真集を発売するが、先週の荒木に続いて五十嵐が発売イベントを行った。今回の写真集では、撮影を行った8月に24歳の誕生日を迎えたばかりの五十嵐本人が企画から携わり、イメージや希望を交えて作ったこだわりの一冊。
「今回は“役者”の写真集をつくろうという4人の決まりごとがあって。僕はその写真集の中でストーリーを織り交ぜたらどうかなと思って。写真集というよりは1冊の本と考えてもらったほうがわかりやすいんじゃないかな〜と。衣装を変えるのにもちょっとエピソードがあったりとか、構成から参加させてもらうのが初めてだったので楽しかったです」
一番のお気に入りの写真は、五十嵐自身“オレの聖地”というほど一番好きな街・渋谷のスクランブル交差点で撮影した“五十嵐パニック”。「道行く人たちの顔を、全部五十嵐の顔にすり替えたヤツで。写真集のアザーカットの顔だけを切り取って、その部分に使用して、卒業アルバムみたいな楽しい感じにしました」と笑顔を見せた。先日からSHIBUYA109には、D☆DATEの巨大ポスターが貼られており「反響がすごいです。みんな写メ付きでメールを送ってきてくれるんですよ! 僕も109のあたりはよく通るので、むしろ歩く看板となって広めて行きたいです!」と意欲満々の様子。
「撮影で印象に残ってることは?」と聞かれると「長野の山に行ったとき、まさかの白スーツにギャル男が履いてるようなとんがり靴で、山登りをさせてもらって。最後すごいキレイな空抜けのカットを撮ったんですけど、その後に雨が降っちゃって、雨の中、みんなで走りながら下っていったんですよ。もうドロッドロになっちゃって、ひざから下が。それがすごい大変でした」と撮影ウラ話も披露した。
また、この日はオーディションで選ばれたD☆DATEの新メンバー・堀井新太と、自称・D☆DATE応援団長ということで、D-BOYSの最年長メンバー・和田正人が応援に駆けつけ、イベントに華を添えた。写真集の中で、和田について語っているということで、和田が「“今の五十嵐隼士は役者にとらわれず、バラエティとかトークも勉強して幅広いフィールドで活躍したいと思えるようになっている。そのきっかけをくれたのは、D-BOYSの和田正人!”なんて書いてくれてるんですよ!」と読み上げると、隣で「記事に書かれちゃうから、やめろよっ!(笑)」とちょっと、ばつが悪そうにつっ込むも、和田はその後も音読することを止めず……。
さらには、「うちの事務所の屋上に、堀井くんが入る前のD☆DATEの4人の写真が貼ってあるんですけど、五十嵐だけ心から笑えてない表情なんですよ。ブラマヨの小杉さんがやる“置き笑い”みたいな表情になってて……。でも、今回の写真集は心から笑えてる写真になってます! なんでかって言ったら、影響してるのは“和田正人”的な部分があったりとかするのかな〜って。もうホントにこの写真集、ステキな写真集になってますので、是非、みなさん買ってください。そして、是非、独白のコーナー読んでください。よろしくお願いします」と、最後まで、和田ペースでイベントは終了。終わり際に、五十嵐は「なんか、和田正人のイベントみたいになっちゃったじゃん!」とつっ込んでいた。
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2010/10/25