栃木出身のお笑いコンビ・U字工事が19日、火曜レギュラーとして出演する文化放送『レコメン!』(毎週月〜木 後10:00)で、2時間にわたるノンストップ漫才に初挑戦した。当初は、リスナーから一定の評価が得られなかった場合、彼らのギャグ「ごめんね、ごめんね〜」にちなみ、本籍を高知県南国市後免(ごめん)町に移す予定だったが、放送直前に同局上層部から提案された「年内での“同番組卒業”か、来春からの“冠番組獲得”」という条件に変更。プレッシャーを感じながら大きな賭けに挑戦した2人は、見事に100点満点中92点(合格ラインは80点)を獲得してみせ、喜びにひたった。
これまで“地元愛”を前面に打ち出している2人だが、2008年には同番組で“公約”として掲げた『M-1グランプリ』で優勝を果たせず、本籍を東京都港区浜松町(文化放送の所在地)に変更。昨年は、ファイナリストにすら入れなかったため、公約通り栃木県民に向けて直筆の「お詫びハガキ」を1万通送付した。今年は「コンビ結成10年以内」というM-1の出場制限に達したことから、スタッフは新たなチャレンジを企画。通常の生放送と並行して前代未聞の“ノンストップ漫才”に挑戦させることとなった。
未経験の長丁場を前に福田薫が「声が持つのか…頭が真っ白になりそう…」と弱音を吐く一方、相方の益子卓郎は「出たとこ勝負で、デッカイご褒美をもらいたい!」と話すなど、対照的な2人。番組では、放送開始から2時間の枠のなかで、別のスタジオでネタを披露する模様が随時挿入された。その過酷さから、途中顔色が悪くなる場面もあった益子だったが、これを何とか乗り切り、終了後には「思ったより長かった」と振り返った。
今回の挑戦をリスナーは100点満点で採点。投票総数985通の平均点を算出した結果、92点となり番組卒業を逃れると同時に、来春からの冠番組が決定した。メインパーソナリティ・K太郎から数字が伝えられると2人は、これまでの“リベンジ”を果たせたことに笑顔を見せながら、2時間の修羅場を見守った後輩芸人と共に興奮しながら喜んでいた。
これまで“地元愛”を前面に打ち出している2人だが、2008年には同番組で“公約”として掲げた『M-1グランプリ』で優勝を果たせず、本籍を東京都港区浜松町(文化放送の所在地)に変更。昨年は、ファイナリストにすら入れなかったため、公約通り栃木県民に向けて直筆の「お詫びハガキ」を1万通送付した。今年は「コンビ結成10年以内」というM-1の出場制限に達したことから、スタッフは新たなチャレンジを企画。通常の生放送と並行して前代未聞の“ノンストップ漫才”に挑戦させることとなった。
今回の挑戦をリスナーは100点満点で採点。投票総数985通の平均点を算出した結果、92点となり番組卒業を逃れると同時に、来春からの冠番組が決定した。メインパーソナリティ・K太郎から数字が伝えられると2人は、これまでの“リベンジ”を果たせたことに笑顔を見せながら、2時間の修羅場を見守った後輩芸人と共に興奮しながら喜んでいた。
2010/10/20