缶コーヒーには以前から170〜190gサイズ商品が多くあったが、この秋にはデミタス缶の“濃厚紅茶”が各社から続々と登場する。ブームのきっかけになったのはキリンビバレッジが今年2月に発売した『キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー』。これまでコーヒーの独壇場だった“仕事の合間のひといき”をアピールした同商品の登場によって、缶入り紅茶には新たな流行が生まれつつある。
2010/10/16
缶コーヒーには以前から170〜190gサイズ商品が多くあったが、この秋にはデミタス缶の“濃厚紅茶”が各社から続々と登場する。ブームのきっかけになったのはキリンビバレッジが今年2月に発売した『キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー』。これまでコーヒーの独壇場だった“仕事の合間のひといき”をアピールした同商品の登場によって、缶入り紅茶には新たな流行が生まれつつある。