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『忍たま乱太郎』実写版に続いてアニメも映画化、来春公開

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 NHK史上最長の人気長寿アニメ『忍たま乱太郎』が映画化され、来年3月、春休みに劇場公開される。『忍たま』といえば、三池崇史監督、子役の加藤清史郎主演で実写映画化され、来年夏に公開を控えているが、ひと足先にアニメ版がスクリーンにお目見えする。原作者・尼子騒兵衛氏は「テレビや漫画とはまた違った大きなスケールで忍たまワールドが展開されることに私自身ワクワク感いっぱいです。ギャグと忍者と戦国絵巻、見終わった後できっとスカッとファミリーで笑顔になれること間違いなし!!と期待しております!!」と喜びを語っている。

 『忍たま』は、小学生新聞で尼子氏のギャグマンガ『落第忍者乱太郎』(朝日新聞社出版刊)が原作。一流の忍者を目指す忍術学園を舞台に、主人公・乱太郎をはじめ、きり丸、しんべヱといった一年は組の仲間たち、学園の先生や、くの一、悪巧みをするドクタケ城の忍者たちなど個性豊かなキャラクターたちがドタバタ劇を繰り広げる。

 1986年より朝日小学生新聞に連載中で、来年26年目を迎える。1993年よりNHK教育テレビでアニメ放送も開始され、人気アニメとして世代を超えた幅広い視聴者から愛されている作品。アニメでは1996年に一度映画化されているが、46分の作品で、他2作のアニメとの同時上映での公開だった。今回、初の長編劇場版アニメとして公開される『忍術学園 全員出場!の段』は、47巻まで刊行されている原作コミックスの37巻をベースにした物語。

 夏休みが終わり、忍たまたちが忍術学園に登校してきた。乱太郎、きり丸、しんべヱが一年は組の教室に行ってみるとそこは大騒ぎ。喜三太がいない。手違いで六年生の宿題にあたってしまった喜三太。その内容は「オーマガトキ城主のふんどしをとれ」だった。オーマガトキ城は合戦の真っただ中。学園長の号令で、忍術学園の面々が全員集合。喜三太救出に向かう。

 声優はテレビシリーズと同じで、主役の猪名寺乱太郎は高山みなみ氏ほか。監督は、第1期のテレビシリーズよりキャラクターデザインを手がけた藤森雅也氏。映画『ドラえもん』シリーズで22作品の監督を務めた芝山努氏が監修で携わる。2011年3月、春休み全国ロードショー。

【動画】実写版・加藤清史郎の『忍たま乱太郎』姿⇒


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