保護責任者遺棄致死、麻薬及び向精神薬取締法違反など4つの罪に問われた元俳優・押尾学被告(32)の裁判員裁判で、東京地裁は17日、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡した。60席の一般傍聴券を求めてこの日の同地裁前には1319人が列をなし、倍率は約22倍にも及んだ。
2010/09/17
保護責任者遺棄致死、麻薬及び向精神薬取締法違反など4つの罪に問われた元俳優・押尾学被告(32)の裁判員裁判で、東京地裁は17日、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡した。60席の一般傍聴券を求めてこの日の同地裁前には1319人が列をなし、倍率は約22倍にも及んだ。