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俳優の大東俊介が9日、東京・赤坂ACTシアターで主演舞台『タンブリング』の公開舞台けいこを行った。同日夜からの初日公演を目前に控え、同作で舞台デビューすることから大東は「ここまでくると、結構ビビっちゃってます」と緊張気味。新体操に打ち込む青春で、共演者を見回し「これが青春!」と出演者10人での円陣で気合いを入れた。
同舞台は、TBS系ドラマ『タンブリング』の5年後を描くアナザーストーリー。不良高校生だった木山龍一郎(大東)が高校教師となり、別の高校に赴任するところから物語が始まる。担任を受け持つことになった2年F組は落ちこぼれ生徒の集まりで、他の教師からも見捨てられ、彼らを受け入れてくれる部活も皆無だった。その生徒たちの姿に木山はかつての自分を重ねあわせ、新体操部を作る提案を持ちかける。
ドラマの続編で晴れて主役に躍り出た大東は「ドラマから続けてきた練習での辛さや得られることを感じてきたので、それ自体が役作りになった」と充実感たっぷり。初舞台で初座長というプレッシャーを感じながらも「(出演者の)個々の力が凄いので、ぶつかりあえる舞台になった。気持ちで感じられる舞台」とチームをまとめあげる。
キャストらもそれぞれ「熱き男の魂を、お客さんに感じ取ってもらえたら」(中河内雅貴)、「こんなに熱いものを体感できる舞台はそうない」(菅田将暉)、「体を酷使して1ヶ月間頑張ってきた。つくり上げた舞台を早く観ていただきたい」(細貝圭)と熱く語っていた。取材にはほかに、良知真次、相馬圭祐、荒木健太朗、三上俊、タモト清嵐、TETSU(Bugs Under Groove)が出席した。
舞台『タンブリング』は14日(火)まで同所、10月2日(土)〜4日(月)まで大坂・サンケイホールブリーゼで上演。同舞台のDVDは12月22日に発売される。
俳優の大東俊介が9日、東京・赤坂ACTシアターで主演舞台『タンブリング』の公開舞台けいこを行った。同日夜からの初日公演を目前に控え、同作で舞台デビューすることから大東は「ここまでくると、結構ビビっちゃってます」と緊張気味。新体操に打ち込む青春で、共演者を見回し「これが青春!」と出演者10人での円陣で気合いを入れた。
同舞台は、TBS系ドラマ『タンブリング』の5年後を描くアナザーストーリー。不良高校生だった木山龍一郎(大東)が高校教師となり、別の高校に赴任するところから物語が始まる。担任を受け持つことになった2年F組は落ちこぼれ生徒の集まりで、他の教師からも見捨てられ、彼らを受け入れてくれる部活も皆無だった。その生徒たちの姿に木山はかつての自分を重ねあわせ、新体操部を作る提案を持ちかける。
キャストらもそれぞれ「熱き男の魂を、お客さんに感じ取ってもらえたら」(中河内雅貴)、「こんなに熱いものを体感できる舞台はそうない」(菅田将暉)、「体を酷使して1ヶ月間頑張ってきた。つくり上げた舞台を早く観ていただきたい」(細貝圭)と熱く語っていた。取材にはほかに、良知真次、相馬圭祐、荒木健太朗、三上俊、タモト清嵐、TETSU(Bugs Under Groove)が出席した。
舞台『タンブリング』は14日(火)まで同所、10月2日(土)〜4日(月)まで大坂・サンケイホールブリーゼで上演。同舞台のDVDは12月22日に発売される。
2010/09/09