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笑福亭鶴瓶、“下半身騒動”振り返る「姉にしかられた」

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 落語家の笑福亭鶴瓶(58)が30日、東京・有楽町のニッポン放送で吉幾三から贈られた新曲「姉ちゃんへ」(発売予定なし)の公開レコーディングを行った。同曲のテーマ“兄弟の情”にちなみ、鶴瓶は3人の実姉について言及し「今でも頭があがらない。子どものままですよ」とタジタジ。さらに「昔はよく叱られてましたよ。あのときも…ちょっとお酒飲んだりしてたときもね…」と、過去テレビ番組に出演した際の局部露出事件を振り返り「『なにしてんのあんた!』って、ものすごくしかられましたよ」と苦い体験を思い返した。

吉幾三が手がけた新曲「姉ちゃんへ」の公開レコーディングを行った笑福亭鶴瓶 (C)ORICON DD inc. 

吉幾三が手がけた新曲「姉ちゃんへ」の公開レコーディングを行った笑福亭鶴瓶 (C)ORICON DD inc. 

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 同曲は、鶴瓶が歌手・吉幾三に「俺に歌作ってくれや」と電話で冗談交じりに話したことがきっかけで制作。吉は今年1月に公開された鶴瓶と女優・吉永小百合主演映画『おとうと』(山田洋次監督作品)に感銘を受け楽曲を書き下ろした。かねてより吉の歌を好んでいた鶴瓶は「山田洋次監督と吉永さんには贈ります。実の姉にも電話越しに聴かせて、喜んでましたよ」と喜びを語った。

 およそ30年以上ぶりとなるレコーディングに鶴瓶は「楽しいですよ」と笑顔。報道陣から全国発売の希望を聞かれ「落語のCDも出してないのに、歌出してどうする!」とツッコミを入れるも「武道館とか。気持ちええで」とまさかの全国ツアーの構想を語り「お金とってない曲で紅白(歌合戦)出られないんですかね?」と、司会者としてではなく“歌手”としての紅白出場を希望した。

 当初「事務所が反対した」ことでCD化の予定はなかったが、鶴瓶がパーソナリティーを務める『ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(同局 毎週日曜16:00〜17:00)の番組ディレクター・高橋良一氏の耳に留まり「是非、リスナーにも聴かせたい」とCD化を提案し今回のレコーディングに至り、リスナー50組100名を招待した。完成したCDは一般発売せず、ノベルティとしてリスナーにプレゼントされる。この模様は、9月5日(日)同番組内でオンエア予定。

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