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演歌歌手のさくらまや(12)が25日、東京ドームシティ・ラクーア広場特設ステージで、映画『それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌』のキャンペーンソング「アンパンマンのマーチ 演歌バージョン」の発売イベントを行った。小学6年生のさくらはイベント前の囲み取材で、夏休みの宿題について「なんとか大丈夫です。あと少しってところですね」と明かし、新学期に向け奮闘中。一番大変な宿題を「日記。毎日書かないといけないから」とこぼし、「今日の日記は、このイベントのことを書きます!」と元気いっぱいに話した。
夏休みは仕事のため各地へ飛び回っていたというさくらは「行く先々で日記を忘れてしまって。泊まりがけの時は大変でした」と振り返るも、修学旅行で日光へ行ったことや、休日に「浅草寺に行ったり、ケーキを作ったりしました」と充実した夏を過ごした様子。
また、かねてより“アンパンマン好き”というさくらは、今回のキャンペーンソングを任されたことに「とっても嬉しい。(アンパンマンは)小さい頃から見ていて、面白くて前からずっと大好き」と笑顔。“演歌バージョン“として歌うことについては「私が普通に歌うと、普通の曲が演歌バージョンになる」とはにかみながら伝えた。
さくらは同曲の歌詞についても触れ、「『なんのために 生まれて なにをして 生きるのか』という歌詞が、考えさせられました」と感化されたことを真剣に説明し、「私は、歌を歌って生きたいなと思いました」と、改めて歌手として生きていく決意を固めた。
演歌歌手のさくらまや(12)が25日、東京ドームシティ・ラクーア広場特設ステージで、映画『それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌』のキャンペーンソング「アンパンマンのマーチ 演歌バージョン」の発売イベントを行った。小学6年生のさくらはイベント前の囲み取材で、夏休みの宿題について「なんとか大丈夫です。あと少しってところですね」と明かし、新学期に向け奮闘中。一番大変な宿題を「日記。毎日書かないといけないから」とこぼし、「今日の日記は、このイベントのことを書きます!」と元気いっぱいに話した。
夏休みは仕事のため各地へ飛び回っていたというさくらは「行く先々で日記を忘れてしまって。泊まりがけの時は大変でした」と振り返るも、修学旅行で日光へ行ったことや、休日に「浅草寺に行ったり、ケーキを作ったりしました」と充実した夏を過ごした様子。
さくらは同曲の歌詞についても触れ、「『なんのために 生まれて なにをして 生きるのか』という歌詞が、考えさせられました」と感化されたことを真剣に説明し、「私は、歌を歌って生きたいなと思いました」と、改めて歌手として生きていく決意を固めた。
2010/08/25



