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馬場俊英、NHKドラマ主題歌に初挑戦 思い出の場所から初披露

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 シンガー・ソングライターの馬場俊英(43)の新曲「私を必要としてくれる人がいます」(10月13日発売)が、NHKドラマの主題歌に初めて起用されたことが20日、わかった。同曲は32歳でメジャー契約を打ち切られ、40歳で紅白出場を果たした“不屈のシンガー”馬場が、ドラマの主人公の生き様に感銘して書き下ろした。29日にはどん底の時代の馬場を励まし、“必要としてくれる人”がいた思い出の場所から同曲を初披露、USTREAMで世界中に生中継する。

新曲がNHK時代劇の主題歌に起用された馬場俊英 

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 今回、馬場の新曲が主題歌に抜擢されたのは、女優・市川由衣(24)がデビュー10年で連ドラに初主演する時代劇『桂ちづる診察日録』(9月4日〜毎週土・後7:30〜)。“女版・赤ひげ”の脚本を読んだ馬場は、主人公の女医・ちづるが希望とは違う道を歩みながらも無償の愛で医療にあたる姿に感銘し、同曲を書き上げた。

 「誰もが誰かを必要とし、必要とされ、必要とされることが生きる力になっている」という馬場は、原点に回帰して楽曲に込めた思いを広めることを決意。28歳でメジャーデビュー、32歳で契約が終了し、ライブもできない状況にあった馬場の歌を必要としてくれる人がいた都内の小さな居酒屋で新曲を初披露、その模様は29日(日)後2時からUSTREAMで全世界に生中継する。

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  • 新曲がNHK時代劇の主題歌に起用された馬場俊英 
  • 市川由衣演じる『桂ちづる診察日録』の主人公・ちづる 

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