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佐藤B作、「肉芽」判明で舞台降板「とても残念であり悔しい」 代役発表は後日

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 俳優・佐藤B作(61)に「肉芽(にくげ)」が見つかり、治療に専念するために現在出演中の舞台『香華』(東京・三越劇場)を降板すると16日、松竹と所属するオフィスボードビルがFAXで発表した。佐藤は「三年前の胃がん手術でご迷惑をかけてしまったので、このようなことは二度とないように努めて参りましたのにとても残念であり悔しいです」と無念の内を明かした。

 16日付のサンケイスポーツで「がん再発か」と報じられた佐藤は、現在の体調を「定期検査におきまして、お腹の中に小さな肉芽(にくげ)があると言われ、その後検査を行ってきましたが、いまだその肉芽が良性か悪性かも判らない状態」と説明。「その肉芽も少しずつ大きくなっている」ことから、今後の公演に支障をきたすことのないようにと泣く泣く降板を決断した。

 8月新派公演『香華』を製作する松竹は、佐藤サイドの話し合いにより「9月28日まで長期間の公演期間、同時に暑い最中ということもあり、治療に専念していただくことに致しました」と発表。降板時期については、主演の水谷八重子を慕う佐藤演じる八郎役が「出ずっぱりの大きな役で、配役変更に伴う準備にも相応の期間を要する」として近日中に正式発表するとした。現在も同舞台に出演する佐藤だが、降板後は「入院し、精密検査を行い対処していきたいと思っています」とコメントしている。

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