マクドナルドの『クォーターパウンダー チーズ』、モスバーガーの『とびきりハンバーグサンド』、ロッテリアの『絶品チーズバーガー』etc…。昨今のファストフード店はジューシーなビーフパティが特徴の“高級バーガー”がブームだったが、この夏は各社が鶏肉を使ったメニューを続々と発売し話題となった。もともと鶏肉は日本人の好きな食材のひとつ。牛肉と比べて味が淡白なため女性や年配者にも好まれやすく、あっさり味ゆえにメニューの幅が広がりやすいという利点もある。今後、チキンバーガーがビーフに並ぶ定番商品となるか、注目が集まる。
2010/09/01