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歌手の野口五郎(54)が4日、神奈川・ラゾーナ川崎でデビュー40周年記念アルバム『GORO Prize Years,Prize Songs〜五郎と生きた昭和の歌たち〜』の発売記念イベントを行った。15歳で歌手デビュー以来、新曲発売イベントを行うのは40年ぶり。会場入り前、個人的に東京・原宿の明治神宮を訪れ1人でヒット祈願をするほどの力の入れようで、ライブでは往年のヒット曲「私鉄沿線」など3曲を熱唱してファン3000人から拍手を浴びた。
1971年8月発売の2ndシングル「青いリンゴ」の発売記念イベントをデパートの屋上で行って以来、久々に至近距離でファンとの交流を楽しんだ野口は「あの時はお客さんのなかに、デビュー前の森昌子がいた! 結構、お客さんの顔は覚えていますね」と懐古。そのまま観客を見渡すと「(昔は)ファンの中から芸能界デビューした子もいたが、今日見た限り、今後デビューする方はいらっしゃらないみたい!」と年配ファンの笑いを誘った。
ギャグも冴え渡り、昭和の歌謡賞を獲得した曲ばかりを収録した同作を紹介した際には、司会者の質問に「ショー(賞)ですね〜」。イベント後の取材では「1人同窓会をしている気分。40年間、大したこともやってないが、歌える喜びを感じていますね」と感謝を示し、“一人新御三家”として郷ひろみと西城英樹をカバーしたことに「歌うことは内緒にしています…」とポツリ。今なお、言葉では表せない“固い絆”があると強調していた。
歌手の野口五郎(54)が4日、神奈川・ラゾーナ川崎でデビュー40周年記念アルバム『GORO Prize Years,Prize Songs〜五郎と生きた昭和の歌たち〜』の発売記念イベントを行った。15歳で歌手デビュー以来、新曲発売イベントを行うのは40年ぶり。会場入り前、個人的に東京・原宿の明治神宮を訪れ1人でヒット祈願をするほどの力の入れようで、ライブでは往年のヒット曲「私鉄沿線」など3曲を熱唱してファン3000人から拍手を浴びた。
1971年8月発売の2ndシングル「青いリンゴ」の発売記念イベントをデパートの屋上で行って以来、久々に至近距離でファンとの交流を楽しんだ野口は「あの時はお客さんのなかに、デビュー前の森昌子がいた! 結構、お客さんの顔は覚えていますね」と懐古。そのまま観客を見渡すと「(昔は)ファンの中から芸能界デビューした子もいたが、今日見た限り、今後デビューする方はいらっしゃらないみたい!」と年配ファンの笑いを誘った。
2010/08/04
