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歌自慢・ドリカムファンを自認する吉本芸人たちが10日、人気ユニットDREAMS COME TRUEの2週連続発売シングルをアピールすべく、大阪・YESなんば前広場特設ステージで『赤ドリ青ドリ歌合戦!』を開催。梅雨の合間の炎天下のなか、総勢16名がボケなしで真剣にドリカムの楽曲を歌唱した。
本イベントは、ドリカム宣伝隊長・山田花子より大阪地区の宣伝を託され「大阪支部長」として名乗りをあげた未知やすえが、同じ吉本新喜劇の座長・小籔千豊を引っ張りだし、やすえ率いる“赤ドリ”チーム、小籔率いる“青ドリ”チームに分かれてドリカムの歌で競った。
中でも東京から参戦した“青ドリ”チームのCOWCOWが「大阪LOVER」を披露すると一際大きな歓声が。また、ドリカムをこよなく愛する“赤ドリ”チームのビタミンS・マイコは、最新シングル「ねぇ」(6月30日発売)を披露。歌い出した瞬間、客席からため息が漏れるほどの歌唱力で魅了した。その一方、「晴れたらいいね」を懸命に歌ったヘッドライトは、客席の子どもから「違う!」と怒られるほど、最後までキーが合わずじまいだった。
大トリを務めたのは「若かりし頃の昔の恋を思い出して歌います!」と宣言したやすえ。歌い込んでいることが見てとれる堂々たる「LAT.43°N」の披露に小籔は「この映像を中村さん(ドリカム)が見ているなら、ぜひ曲を書いていただけたら。吉本新喜劇はドリカムを応援しておりますので、ぜひ吉本新喜劇も応援していただけますと…」と、カメラに向かってちゃっかりアピール。真剣対決の結果、赤ドリチームが勝利した。
COWCOW、ストリーク、ファミリーレストラン、ヘッドライト、ソラシド、女と男、ビタミンS、宇都宮まき(吉本新喜劇)が参加した本イベントの模様は、12日より『Yahoo!バラエティ よしもと見ホーダイ』で1週間無料配信中。果たして、この映像を見たドリカムからアプローチは来るか。
歌自慢・ドリカムファンを自認する吉本芸人たちが10日、人気ユニットDREAMS COME TRUEの2週連続発売シングルをアピールすべく、大阪・YESなんば前広場特設ステージで『赤ドリ青ドリ歌合戦!』を開催。梅雨の合間の炎天下のなか、総勢16名がボケなしで真剣にドリカムの楽曲を歌唱した。
本イベントは、ドリカム宣伝隊長・山田花子より大阪地区の宣伝を託され「大阪支部長」として名乗りをあげた未知やすえが、同じ吉本新喜劇の座長・小籔千豊を引っ張りだし、やすえ率いる“赤ドリ”チーム、小籔率いる“青ドリ”チームに分かれてドリカムの歌で競った。
大トリを務めたのは「若かりし頃の昔の恋を思い出して歌います!」と宣言したやすえ。歌い込んでいることが見てとれる堂々たる「LAT.43°N」の披露に小籔は「この映像を中村さん(ドリカム)が見ているなら、ぜひ曲を書いていただけたら。吉本新喜劇はドリカムを応援しておりますので、ぜひ吉本新喜劇も応援していただけますと…」と、カメラに向かってちゃっかりアピール。真剣対決の結果、赤ドリチームが勝利した。
COWCOW、ストリーク、ファミリーレストラン、ヘッドライト、ソラシド、女と男、ビタミンS、宇都宮まき(吉本新喜劇)が参加した本イベントの模様は、12日より『Yahoo!バラエティ よしもと見ホーダイ』で1週間無料配信中。果たして、この映像を見たドリカムからアプローチは来るか。
2010/07/12