『恋とオシャレと男のコ』は、各話ともワンシーン、ワンカットで撮影。キャストは収録にあたって、舞台作品を演じるように途中でカットを挟まず、1話分通して演じきる。キャストの3人も当初苦労した様子。ちょっとでもNGが出るとまた一から撮り直しで、最大13回の撮り直しを経験したという。
また「今までで一番成長できた作品」というのは有末。「まるで舞台みたいで、セリフの量もすごくて。今もオーディションの場などで、このドラマを経験して成長したことをアピールしています」
この作品で見てもらいたいポイントについては、岡本杏理は「私たちのファッション」と話す。「ネイルも毎回変えていたり、細かい部分のこだわりもあります」。衣装は雑誌『Seventeen』のスタイリストが担当している。
ちなみにこの日の3人のファッションについては、『(サッカー日本代表の)サムライブルーにちなんでブルー系でそろえよう』と3人で示し合わせたとのことだが、杏理のみピンク系のワンピース姿で登場。2人からのツッコミに対し、衣装のデザインの花を指し、「ここにブルーがありますから」と弁明した。
3人とも熱戦が続くワールドカップにも熱中している様子で、有末も早朝放送のデンマーク戦も生で見ていたとのこと。「でも遠藤選手の2点目のゴールが決まったところで安心して、眠ってしまいました」。
最後に3人で「がんばれ日本!」の掛け声でイベントをしめた。
■モデルニュース、女優ニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2010/06/28