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今年2月に死去した司会者・玉置宏さんが館長を務めていた大衆芸能専門館「横浜にぎわい座」は24日、二代目館長に落語家の桂歌丸(73)が7月1日付で就任すると発表した。就任に際し歌丸は「前館長の意志を踏まえ、演芸演者の皆さんが誰でも出演でき、お客様方が満足するような寄席番組にも配慮していく所存でございます」と同館を通じてコメントした。
横浜生まれ横浜在住の歌丸は、2002年の同館設立に尽力し、さらに運営にも協力してきた経緯があり、4月に行われた玉置さんの『お別れの会』でも実行委員長を務めた。落語芸術協会会長であり長寿番組『笑点』司会を務めるなど業界全体に顔が利き、信望も厚いことから、同館では「横浜の大衆芸能振興の拠点として、これまでの路線を継承、発展させるとともに、新たな一歩を踏み出していくにあたって、貢献いただける」と期待を寄せる。
歌丸は「思い起こせば、平成14年の4月にオープンいたしました横浜市唯一の演芸専門館、横浜にぎわい座も今年で丸8年になりました。その間、前館長でありました故玉置宏さんが誠実かつ熱心に守っていただいたお陰で今日があると思っております」と振り返り、今後の尽力を誓った。
今年2月に死去した司会者・玉置宏さんが館長を務めていた大衆芸能専門館「横浜にぎわい座」は24日、二代目館長に落語家の桂歌丸(73)が7月1日付で就任すると発表した。就任に際し歌丸は「前館長の意志を踏まえ、演芸演者の皆さんが誰でも出演でき、お客様方が満足するような寄席番組にも配慮していく所存でございます」と同館を通じてコメントした。
横浜生まれ横浜在住の歌丸は、2002年の同館設立に尽力し、さらに運営にも協力してきた経緯があり、4月に行われた玉置さんの『お別れの会』でも実行委員長を務めた。落語芸術協会会長であり長寿番組『笑点』司会を務めるなど業界全体に顔が利き、信望も厚いことから、同館では「横浜の大衆芸能振興の拠点として、これまでの路線を継承、発展させるとともに、新たな一歩を踏み出していくにあたって、貢献いただける」と期待を寄せる。
2010/06/24