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7人組ユニット・ET-KINGが30日、大阪城ホールでワンマンライブ『歌えや大阪!踊れや日本!』を行った。ライブは3部構成で、ヒット曲「愛しい人へ」「ギフト」など全25曲を熱唱。9000人のファンが見守るなか、第2部では吉本新喜劇座長・小籔千豊が監修を務め未知やすえ、島木譲二らと共にコントミュージカルに挑戦。リーダーのイトキンは「今までツッコミをやったことがないのでドキドキ。気づいたら(歌の)練習をしてませんでした」と苦労した様子。一方、小籔は「大変難しいことだったと思うが、100点の出来!スベっていたのは(島木のギャグの)1箇所だけです!」と高得点を与えた。
地元・大阪大国町を拠点に構えて活動を続け11年。“お祭り”をテーマに演出された会場には藤井隆、ケンドーコバヤシらの名前が入った提灯をはじめ、縁日コーナーも設置された。コントミュージカル時、未知やすえに「もっと前でえよ!でも、ポスター撮影時は顔が大きいから、後ろに行けよ!」とお決まりの“キレ芸”で突っ込まれ、タジタジだったイトキンは「実現するなんて、夢みたい。今までに無いテンションです。でも、なかなか台本が覚えられませんでしたね」と振り返った。
一方、ライブではお馴染みのハッピ姿で、これまで駆け抜けた日々を振り返りながら“なにわ魂”を込めてパフォーマンス。中盤には新曲「キラッ☆サマー」を初披露しただけでなく、「最後の言葉 feat.h」に参加したmihimaru GTのhirokoをシークレットゲストとして迎え、初ライブセッションも実現させた。
初の大規模ワンマンライブを成功させたイトキンは「びっくるするぐらい、緊張はしなかった。(舞台に)出てきた瞬間、1万人の友達がいる感じがしました!」と感謝の弁。DJ BOOBYも「1曲目から半泣き状態でした」と故郷に錦を飾れたことを心の底から喜んでいた。

ET-KING|mihimaru GT|mihimaru GT with SOFFet
7人組ユニット・ET-KINGが30日、大阪城ホールでワンマンライブ『歌えや大阪!踊れや日本!』を行った。ライブは3部構成で、ヒット曲「愛しい人へ」「ギフト」など全25曲を熱唱。9000人のファンが見守るなか、第2部では吉本新喜劇座長・小籔千豊が監修を務め未知やすえ、島木譲二らと共にコントミュージカルに挑戦。リーダーのイトキンは「今までツッコミをやったことがないのでドキドキ。気づいたら(歌の)練習をしてませんでした」と苦労した様子。一方、小籔は「大変難しいことだったと思うが、100点の出来!スベっていたのは(島木のギャグの)1箇所だけです!」と高得点を与えた。
地元・大阪大国町を拠点に構えて活動を続け11年。“お祭り”をテーマに演出された会場には藤井隆、ケンドーコバヤシらの名前が入った提灯をはじめ、縁日コーナーも設置された。コントミュージカル時、未知やすえに「もっと前でえよ!でも、ポスター撮影時は顔が大きいから、後ろに行けよ!」とお決まりの“キレ芸”で突っ込まれ、タジタジだったイトキンは「実現するなんて、夢みたい。今までに無いテンションです。でも、なかなか台本が覚えられませんでしたね」と振り返った。
初の大規模ワンマンライブを成功させたイトキンは「びっくるするぐらい、緊張はしなかった。(舞台に)出てきた瞬間、1万人の友達がいる感じがしました!」と感謝の弁。DJ BOOBYも「1曲目から半泣き状態でした」と故郷に錦を飾れたことを心の底から喜んでいた。
ET-KING|mihimaru GT|mihimaru GT with SOFFet
2010/05/31




