au LISMOオリジナルドラマ『就活戦線異常あり』で忽那汐里が演じるのは、就職活動中の女子大生・玲奈。就活とは名ばかりで、アンチ資本主義の玲奈の真の目的は、面接で企業の儲け体質を批判すること。そんな難しい役どころを17歳にして演じている。
「今まで出合ったことのないテーマの作品に出合えたことは、今の段階では大きいことだったと感じています。女子高生役を演じることが多かった中で、玲奈は私より年齢もだいぶ上ですし、とても自信に満ちあふれているので、そこに芯というか説得力をつくっていかなくてはいけないなっていうのを考えて演じました。そして大学生を代表する立場の役として、怒りや不安も含めた就活中の気持ちを感じながら作品として収めました。最後には玲奈自身も何かを築き上げるので、新しい光を見つけるきっかけにしていただけたらと思っています」
「調べながらですと意外と理解できるんですけど、最初は見たこともない漢字にとらわれてしまってどこから始めていいかも分からない状態になりました(笑)。私の場合は、一つ引っ掛かる何かがあってしまっては役にのめり込めないことがあるので、一つ一つの言葉を理解していったり、社会問題をテーマにした番組を見ながら勉強していきました」
一つ一つ言葉を選びながら真摯に質問に答えようとする忽那。ポッキーCMの元気でハイテンションなイメージとはかけ離れた印象を受ける。
「CMではけっこう露出した服装でやってますけど(笑)、色も派手でインパクトが強かったって皆さんおっしゃって。周りの評判はすごく良かったですね。ただ、取材される記者の方は“踊りながら取材場所に来るんじゃないか”っていうくらい、普段からテンションが高いと思っているみたいで(笑)。踊りながらは入らないと思うんですけど、そこまで飛び抜けた明るいイメージを持たれてる方が多いみたいです(笑)」
しかし出身のオーストラリアでは、アクティブな少女時代を過ごしてきたようだ。
「身体を動かすことは好きなんですけど、東京に来てからはほとんど運動できてないんです。せめてと思って、最寄り駅の2つ先の駅まで歩いてから電車に乗ってます(笑)。逆にオーストラリアにいた頃は、体を動かすことしかしてなかったですね(笑)。水泳は5歳からやってましたし、あとは学校でソフトボール、ネットボール、ラグビーなどいろいろやりましたね。“負けてられない”って燃えるんですけど(笑)、男女混合でやってたので常に恐怖はありましたね。自分がボールを抱えた途端に、骨が折れるぐらいの勢いでドーンってこられるんで、命懸けで走ってました(笑)」
忽那汐里のau LISMOオリジナルドラマ『就活戦線異常あり』についてのインタビュー全文は、『WEBデ☆ビュー』のGIRLSインタビューに掲載中。なおau LISMOオリジナルドラマの出演者を現在募集中。合格者は、AKB48の高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみの3人で結成されたノースリーブスが主演する7月配信のドラマに出演することができる。応募の方法は『WEBデ☆ビュー』、携帯サイト『デビューしようよ』に掲載中。
■ノースリーブス主演「au LISMOオリジナルドラマ」共演者募集
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2010/05/16