ビッグアーティストが既存の曲を持ち寄り、全く新しいオリジナリティを持った楽曲を生み出そうという“MASH UP”というプロジェクト。アメリカで人気のこの企画がいよいよ日本でスタートし、昨日(12月26日)、『MTV TOYOTA MASH UP PROJECT』として東京・新木場STUDIO COASTで披露された。
会場には、ロックシーンを牽引し続けるスーパーギタリスト、布袋寅泰とHIP HOPシーンの先頭を走り抜けるRIP SLYMEの2組。布袋は、映画『KILL BILL』のテーマソングとして世界を熱狂させた「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」、RIP SLYMEは自身の実力を世に知らしめた「FUNKASTIC」を持ち寄り、新曲「BATTLE FUNKASTIC」を完成させた。
どちらも知れ渡ったヒットナンバーであるにも関わらず、今回の新曲のオリジナリティ鮮度は高く、今後の音楽シーンに大きく影響する事は間違いない。
会場には、ロックシーンを牽引し続けるスーパーギタリスト、布袋寅泰とHIP HOPシーンの先頭を走り抜けるRIP SLYMEの2組。布袋は、映画『KILL BILL』のテーマソングとして世界を熱狂させた「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」、RIP SLYMEは自身の実力を世に知らしめた「FUNKASTIC」を持ち寄り、新曲「BATTLE FUNKASTIC」を完成させた。
2005/12/27