秋元康氏、キッコーマングループ社歌を作詞

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 AKB48のプロデュースなどで知られる作詞家の秋元康氏が、キッコーマングループの社歌を作詞していたことがわかった。同社の公式サイト1日付けで、キッコーマングループ社歌「おいしい記憶」が制作され、作詞は秋元氏、作曲は大島ミチル氏が担当したと報告している。秋元氏は「“おいしい記憶”を口ずさみながら、キッコーマンの社員の方々ばかりではなく、たくさんの方々が「おいしい記憶」について考え、語り合って下さればうれしいです」と同サイトにコメントを寄せている。

 キッコーマングループは、2008年6月の新コーポレートブランドの導入、2009年10月には持株会社制へ移行するなどグループ経営の基盤を整え、それに合わせてグループが事業に取り組む姿勢や、事業を通じて顧客に提供する“価値”を綴ったグループ社歌を制作したと説明している。また、キッコーマンのうた「おいしいってなあに」も制作された。

 社歌の作詞を担当した秋元氏は「幸せは何気ない日常の中にあります。家族団らんであったり、友達と会ったり、仕事をしている時……。そんな幸せに気付くことが大切ですね。おいしいものを食べたとき、人は笑顔になります。その笑顔で世界を幸せにしたいという願いがキッコーマンのスローガン「おいしい記憶をつくりたい。」だと思います。今回、作詞させて頂いた「おいしい記憶」を口ずさみながら、キッコーマンの社員の方々ばかりではなく、たくさんの方々が「おいしい記憶」について考え、語り合って下さればうれしいです」と、サイト内でコメントしている。

 同社は、「社歌を通じて、キッコーマングループの社員一同が食への想いを共有し、お客様の視点に立った取り組みを続けると共に、お客様とのコミュニケーションの活性化に努めてまいります」としている。



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