新生・渡り廊下走り隊としての第1弾シングル「アッカンベー橋」は、誰も予想しなかった「フォークダンス調」のナンバー。これにはメンバーもさすがに戸惑ったという。
平嶋「初めて聴いたときは“あれ!? 流す曲間違えちゃった。ipodにこんな曲入ってたっけ?”と思って。確認したら、新曲はやっぱりこの曲で(笑)」
渡辺「とにかくもうびっくりして。まさか子供番組で聴くような曲が新曲なんだぁって、最初は戸惑いました(笑)。タイトルも“アッカンベー”ってそんな流行してる言葉でもないし、なんで“アッカンベー”なんだろうって、よくわかんなくて(笑)」
菊地「しっかりしていて、一途な人であればどんなシチュエーションでも」
平嶋「なんでもサラリとこなせちゃうような、余裕のある男性がいいです。オトナですね。シチュエーションは放課後の教室に、先輩に呼び出されて告白されるんだけど、断っちゃうんですよ。でも、そこから気になって好きになっちゃうみたいな(笑)」
多田「私は最初、ファミレスでご飯を食べてるんですよ」
平嶋「いいじゃんレストランで。ファミリーじゃなくても(笑)」
多田「ファミリーレストランなの(笑)。で、“ちょっと出掛けない?”みたいな感じになって」
平嶋「ドライブでしょ」
多田「そう。車内も楽しくてぇ〜、星のキレイなところに行きます。私、星が好きなんですよ。星を観ながら告白されたい」
渡辺「私は身長が高くて、私のすべてをちゃんと理解してくれる、心の広いステキな方ですかね。年下や同い年よりは年上の方がいいですね。私、アニメが好きで、結構オタクなので、そういうちょっと私のイタイ部分もちゃんと理解してくれるような方がいいなと(笑)。シチュエーションは夏に自転車に乗ってるんですよ。坂道を下っていて、男の人が“オレ、お前のことが”って言い掛けたときに、空に大っきな飛行機が通って……」
多田「(飛行機の音のつもりで)ボーン!」
平嶋「オレ、お前のことが!」
多田「ボーン!!」
平嶋「……(好き)だから! みたいな(笑)」
渡辺「そう(笑)。(“好き”という言葉が)音でかき消されて。“今なんて言ったの?”“いや、なんでもないよ”みたいな。そういうちょっと甘酸っぱい、アニメにありそうな感じがステキだなと」
仲川「私は、丘にある大きな木の下に2人で座っていて、告白をされるか、されないか、みたいなのがいいなと思います。外見のタイプは特になくて、中身です。家庭的な男性がいいです。仕事も家族も大事にして、土日は子供と遊んでくれる夫がいいです」
一同「夫!?」
渡り廊下走り隊のインタビュー全文は、『WEBデ☆ビュー』のGIRLS☆インタビューに掲載中。
【プロフィール】わたりろうかはしりたい●AKB48の渡辺麻友、多田愛佳、仲川遥香、平嶋夏海、菊地あやかの5人によるユニット。3月17日に新生・渡り廊下走り隊として4thマキシシングル『アッカンベー橋』(ポニーキャニオン)が発売に。CD5タイトル、そしてPV&メイキングなどを納めたDVD1タイトルの計6タイトルが同時リリース。(プロダクション尾木所属)
■渡り廊下走り隊インタビュー
http://www.deview.co.jp/interview/100319c.html
■渡り廊下走り隊オフィシャルブログ
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2010/03/22