小林武史が異例の男性ソロアーティストをプロデュース、19歳シンガーがデビューへ

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 音楽プロデューサーの小林武史がプロデュースを手がけた三重県出身の19歳シンガー・大知正紘(おおちまさひろ)がシングル「さくら」で3月12日にデビューすることが決定した。人気バンド・Mr.Childrenや歌手・鬼束ちひろなど、これまで数々のアーティストを手掛けてきた小林だが、男性ソロアーティストのプロデュースは異例のこと。

 大知は、テレビ朝日系音楽番組『THE STREET FIGHTERS』主催の平成生まれ限定オーディション『ストファイHジェネ祭り’08』で審査員特別賞を受賞。2009年には三重県から上京し、本格的な楽曲制作を開始。自分の可能性を広げてくれるのは「この人しかいない!」と無理を承知で小林に音源を送ったところ、「すぐにでも会いたい」と返答をもらい2人は対面。デビューへ向けて歩みはじめた。小林が今回のように全面的に男性ソロシンガーのプロデュースに関わるケースは稀だという。

 小林プロデュースによるシングル「さくら」は、タイトル曲のミュージックビデオを収録したDVD付属で3月12日より全国の『TSUTAYA』にて無料レンタルをスタート。タイトル曲「さくら」は、BSフジ開局10周年記念P&G パンテーンドラマスペシャル『初恋クロニクル』(3月13日放送)主題歌に決定している。なお、CDの発売は未定。

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  • 無料配布される大知正紘のデビューCD「さくら」 

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