現在高校1年生の川上ジュリアによるバンド・JURIAN BEAT CRISISは「スクールライフ」をテーマとした楽曲を12カ月連続で配信中。「サクラ舞う」はその第6弾で、卒業して離れ離れになる憧れの先輩への恋愛感情と心境を歌ったロックチューン。LINDBERGの渡瀬マキがJURIAN BEAT CRISISと直接対話することで作詞した楽曲である。
撮影は今年の1月中旬、栃木県の廃校および牧場で氷点下の中で行われた。田舎の高校の卒業式。川上ジュリアのクラスの秀才、堤くん(細田よしひこ)は東大進学のため、この卒業式が終わったら上京する。堤くんに想いを寄せるジュリアの友人(岡本杏理)はその姿をそっと見つめるだけで、想いを伝えることができない。そんな親友の思いを察したジュリアは、卒業式である計画を実行する……。青春の甘酸っぱい思いと切なさという誰もが共感できるストーリーを、堤監督独特の演出で描き出した一篇となっている。
堤監督は、JURIAN BEAT CRISISについて「80年代や90年代問わず、普遍的に魅力を伝えられるこういうタイプは非常に珍しい! 心がググッと鷲掴みにされました。まずはアーティストとしてのブレイクを願っていますが、お芝居の勘がとても良かったので、女優としての可能性を強く感じることができました。」と絶賛のコメント。また川上ジュリアも「監督は実際にお会いしてお話してみると、とてもやさしくて、そしてとっても面白い方で、2日間楽しく撮影させていただきました。普通のビデオとは違い、演技指導もしていただけたことがとても勉強になりました。私がバス停を背負ってダッシュする所はぜひ皆さんにも見ていただきたいです!」と見どころを語った。
デジタルシングル「サクラ舞う」は現在配信中。そしてJURIAN BEAT CRISISは、28日下北沢GARDENにて「FULLMOON LIVE 2010 February」のオープニングアクト出演も決定している。なお3月1日発売の月刊デ☆ビュー4月号(オリコン・エンタテインメント刊)に川上ジュリアのインタビューが掲載されている。
■GIRLSインタビュー/川上ジュリア
http://www.deview.co.jp/interview/090910b.html
■女優ニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2010/02/23