米歌手、ホイットニー・ヒューストンが11日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで13年ぶりの来日公演を行った。同会場と大阪・大阪城ホールで全5公演、4万6000人を動員予定のジャパンツアーの初日。ブランクを感じさせない存在感でオープニングから約1万人の観客を釘付けにした。映画『ボディガード』の主題歌として世界中で大ヒットした「オールウェイズ・ラブ・ユー」では、息継ぎの途中で「I’m tired.(疲れた)」とつぶやき、笑いを誘う余裕も見せながら、「すべてをあなたに」「アイム・エブリ・ウーマン」といった代表曲から、最新アルバム『アイ・ルック・トゥ・ユー』の収録曲まで、バランスよく選曲されたメドレーを含む15曲を披露した。

この記事の画像

  • 13年ぶりに来日公演で、日本のファンにも完全復活を印象付けたホイットニー・ヒューストン(撮影:hachi) 
  • ホイットニーの迫力ある歌声に1万人の観客が息を呑んだ(撮影:hachi) 

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索