サーターアンダギーのメンバーは山田親太朗、森 公平(新選組リアン)、松岡卓弥(ヘキサゴンオーディション2009グランプリ)の3人。まず、ユニットが生まれた経緯とは?
「去年の秋くらいに紳助さんに言われて、俺がオーディションのグランプリ受賞者と組んでユニットを組むかも、とは聞いていたんですが。紳助さんが“森くんを入れたら面白いんじゃないか?”って」(山田)
「急に紳助さんに言われて驚きました。最初は“新選組リアンを辞めなきゃいけないのかな?”と思ったんですけど、そうじゃなくて(笑)」(森)
「テレビで観ていたふたりと組んでデビューするっていうのがすごく変な気分でしたね」(松岡)
「ふたりとも優しいし、レッスンの時とかも一緒にいてすごく楽しいんです!」(松岡)
「こっちは新選組リアンと違ってリーダーじゃないし、大先輩(山田)がいるので頼もしくて」(森)
「ただ、この3人だとツッコミがいないんです。僕が“自由の人”、森くんが“ボケの人”、松岡くんが“普通の人”なので……(笑)」(山田)
デビュー曲『ヤンバルクイナが飛んだ』は山田の地元である沖縄をイメージして、歌詞に方言も取り入れた沖縄テイストのダンスナンバー。本格的なダンスを見せるのもこのユニットの特徴。
「最初、お笑い系の曲かと思っていたら全然違って、ヘキサゴンっぽくない曲で驚きました。紳助さんには“ヘキサゴン史上、一番激しいダンスするから!”って言われて」(森)
「ダンスも難しくって、最初は先生が踊ってるのを見て“絶対に無理!”って思いました(笑)。今、苦労しながらレッスンしてます」(松岡)
「あと、歌詞に“アッキサミヨー”って、“驚いた”って意味の沖縄弁が入っていたり、“ヤンバルクイナ”って沖縄の鳥が出てくるのが僕はすごく嬉しくて。今もこの曲に思い入れはあるんですけど、発売したらもっと“自分たちの曲だ”って気持ちも出てくるんだろうなって思っています」(山田)
飛べない鳥・ヤンバルクイナが夢を叶えるため、勇気を出して空を飛ぶという前向きな歌詞は、現在の3人の心境ともシンクロしていると思うが。サーターアンダギーのデビュー後の目標は?
「とにかく、たくさんの人の前で歌いたいですね。全国回って、イベントやって……」(森)
「オリコンで1位も取りたいし、ヘキサゴンのコンサートで歌うのもすごく楽しみだし、“紅白”にも出たい。僕らも空に飛び立ちます!」(松岡)
「え〜〜、紅白!? 大みそかとお正月くらいは家にいたいなぁ……(笑)。でも、毎日楽しく笑顔で過ごせるように。みんなが笑顔で幸せになれるような活動をしていければ良いですね」(山田)
■「サーターアンダギー」プロフィール
サーターアンダギー●(中央)山田親太朗、1986年7月10日生まれ、沖縄県出身。(右)森 公平、1988年4月12日生まれ、大阪府出身。(左)松岡卓弥、1989年8月1日生まれ、兵庫県出身。『クイズ!ヘキサゴンII』(フジ系)が贈る新たなイケメン・ユニットとして、今作でデビューを果たす。
■アーティスト満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2010/02/09