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日本スピードスケート史上最年少となる15歳で、バンクーバー冬季五輪の日本代表に選ばれた“シンデレラガール”高木美帆選手が、女優・長澤まさみと榮倉奈々から激励の特大手作りチョコレートをプレゼントされた。大舞台に向けてカナダ・カルガリーで合宿中の高木選手に届けられたチョコは直径40cmもあろうかという“特大サイズ”。高木選手はこれに感激するも、その大きさに思わず「すげぇ…」と驚きを隠せなかったようだ。
今回のプレゼントは、先日行われたラジオ番組の収録で長澤が「手作りチョコでアスリートを応援したい」と語った公約を実行したもので、『ガーナミルクチョコレート』(ロッテ)を30枚使って作ったというハート型チョコは、長澤の「愛を込めて ガンバxxx」、榮倉の「いってらっしゃい TVの前で見守りマス!」というメッセージ入り。初々しさものぞく高木選手の印象を「(スケートだけでなくダンスやサッカーもやると聞いて)本当に才能豊かな方だな、カッコイイなと思った」(長澤)「日本中の方に注目されながら頑張るというのはすごい事だと思う」(榮倉)と語り、2人は「きっと大変なことが多いとは思いますが本番楽しみにしてます」と練習に励む高木選手にエールを贈った。
2人からのメッセージVTRを見た高木選手は「いつもテレビで見ている人が自分のことを知ってくれて、こうやって(チョコを)作ってくれたのは嬉しいです」と笑顔。テンションの上がった高木選手は「チョコをかじりたい」と志願し、コンディション管理を行うスケートチームスタッフの許可を得て、特大チョコにかぶりつく一幕も。高木選手は2人からのチョコを手に「感動しました。このチョコを食べてバンクーバー五輪頑張ってきたいと思います」と決意を新たにしていた。
高木選手らスピードスケート日本代表チームは2月4日にバンクーバーへ移動し、12日からいよいよオリンピックでの決戦に挑む。
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高木選手らスピードスケート日本代表チームは2月4日にバンクーバーへ移動し、12日からいよいよオリンピックでの決戦に挑む。
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2010/02/02