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ドラクエ「ルイーダの酒場」が六本木に正式オープン

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 人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観を再現したオフィシャルバー「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」(港区六本木5-16-3)が28日午後2時、正式オープンを迎えた。店舗前には午前8時からドラクエファンが集まり始め、店側は午前10時より整理券を配布。2時ちょうどに「序曲のマーチ」が鳴り響き、ルイーダとリッカが出迎えると集まったファンから歓声があがった。

早くから六本木に集まったファンをルイーダとリッカがお出迎え! 「ルイーダの酒場」オープン時の様子 (C)ORICON DD inc. 

早くから六本木に集まったファンをルイーダとリッカがお出迎え! 「ルイーダの酒場」オープン時の様子 (C)ORICON DD inc. 

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 ゲームファンにはあまり馴染みのない六本木で、平日昼間という時間帯でもオープン時までには40人が集結。地方から新幹線で来た客もみられ「初めて六本木に来ました。ここが一生のお酒の行きつけの店になれば」(20代男性)というファンも。ドラクエ仲間という21歳女性と23歳男性のカップルは「このニュースを知って絶対初日に来たいと思った」とオープンを心待ちにしていた。

 プレオープン時には「男女比が半々で女性客の多さに驚きました。六本木出店が奏功しましたね」(店関係者)。人気メニューは「女神の果実」「パルプンテウォッカ」など。「最初は混雑が予想されるので、客足が落ち着くまではそれぞれ75分区切りで入替え制にします」(同)という。

 今回の酒場は同日に発売されたニンテンドーDS版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の発売を記念し、カラオケチェーン『パセラ』との共同企画で実現。パセラ六本木店の1階を、ドラクエをモチーフにしたインテリアにアレンジし、ゲーム内に登場するモンスターや呪文をイメージしたフード&ドリンクを提供する。

 「ルイーダの酒場」が初めてゲームに登場したのは『ドラゴンクエストIII そして伝説へ』(1988年)。旅人たちが仲間をもとめて集まる出会いと別れの場として、勇者(プレイヤー)が冒険に旅立つ前に仲間を募った。

 昨夏には『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』に搭載された、DSのワイヤレス機能を活用した「すれ違い通信」が話題となり、東京・秋葉原の「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」の1階エントランス外に設けられたDSステーションにファンが集結し、そのエリアが「ルイーダの酒場」と呼ばれていた。

 オフィシャルバー「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」の営業時間は平日が午後2時〜午後11時、土日祝が正午〜午後11時まで。状況に応じて延長する可能性もあるという。

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  • 早くから六本木に集まったファンをルイーダとリッカがお出迎え! 「ルイーダの酒場」オープン時の様子 (C)ORICON DD inc. 
  • 「ルイーダの酒場」オープン時の行列 (C)ORICON DD inc. 
  • ファンを出迎えるルイーダとリッカ (C)ORICON DD inc. 

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