堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也、アントン・イェルチンらが出演、アメリカで活躍する新鋭ハンス・カノーザが監督する映画『誰かが私にキスをした』。この作品の主題歌に、15歳のアメリカ在住の女子高生シンガーが抜擢されたことが分かった。さらに同作品にインターナショナル・スクールに通う14歳の女の子役で出演、異例のWデビューを果たしている。

アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたKylee(カイリー)は、アリゾナ在住の15歳の女子高生。ハイスクールでは学内で一握りのhonor student(学業優秀学生)に選ばれるほどの優秀な成績をおさめている。
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主題歌を歌うアーティスト・Kylee(カイリー)はアリゾナに住む15歳の女子高生。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、幼い頃から洋楽とJ-POPの両方に触れて育ってきた。11歳にして全米プロバスケットボールリーグ(NBA)の公式戦で国歌斉唱を務め、抜群の歌唱力で場内を沸かせた姿が日本の音楽関係者の目にとまり、日本で本格的なシンガーとしての活動をスタートさせることとなった。
昨夏には、メジャーデビュー前にもかかわらず音楽フェス「SUMMER SONIC 09」に史上最年少で出演、エモーショナルな歌声で、一部音楽ファンの間ではすでに注目を集めていたKylee。ついに3月27日公開の話題の映画『誰かが私にキスをした』の主題歌「キミがいるから」でメジャー・デビューを果たす。
本編では主題歌「キミがいるから」だけでなく、彼女の楽曲が複数、挿入歌としても使用されている。さらに同映画にインターナショナル・スクールに通う14歳の女の子役としてKylee自身も出演。メジャー・デビューと同時にスクリーン・デビューを果たすというWデビューを実現させた。
主題歌「キミがいるから」を収録したシングルは3月24日にリリース。豪華出演陣が早くも話題の映画『誰かが私にキスをした』の公開を前に、15歳の女子高生ロックディーバの歌声をチェックしよう。
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