最新DVDは『と、ゆうこと。』とちょっと変わったタイトルになっている。
「“優子”と“ゆうこ”を掛けているみたいです(笑)。私、“笑うこと”や“寝ること”が好きなので、私にとってそれは“どうゆうことか?”ってことについて一番最後にインタビューでしゃべっています」
「写真集と一緒に撮影したので撮られている感覚がなくて、自然な表情が出ていると思います。女性の監督で歳も近くて、“友達に喋ってるみたいに喋って”って言われたり。フレンドリーに撮影出来ました」
一方、ドラマ仕立ての部分では、少し大人っぽいシチュエーションで、デート気分になれたり、女優としての大島の表情を楽しむことができる。
「一緒に夕暮れ時の浜辺にいたり、バーで一緒にお酒を飲んでいる大人な感じも入ってます。お気に入りは、バーでデートっぽく飲んでいた後に、酔って浜辺で泣き崩れてしまうシーン。フラれてしまったような感じで(笑)。大島優子の素と女優の部分と半々が入ってますね」
女優としての大島は、2010年1月スタートのドラマ『エンゼルバンク 〜転職代理人』(テレビ朝日系)でOL役、AKB48のメンバーと出演する『マジすか学園』(テレビ東京系)ではヤンキー役を演じる。
「『マジすか学園』では殺陣のシーンもあって、女の子同士で殴り合いとかしたことはないので、その練習が多いですね。ドラマの撮影の間は私生活でも口が悪くなってます。OLのときとヤンキーのときのギャップに自分でびっくりしてます」
09年は濃い1年だったと振り返る大島。その締めくくりとしてAKB48として『NHK紅白歌合戦』への出場が決定した。
「第58回目で初出場をして、去年は出られなくて悔しい思いをしました。今年は返り咲きというか、1年頑張った成果が実ったなと思うので、AKB48ならではの華やかなステージをお見せできたらいいなと思います。白組は強豪ぞろいだと思うので、紅組は人数で負けないようにしたいと思います(笑)」
■大島優子インタビュー
http://www.deview.co.jp/interview/090320b.html
■AKB48ニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2009/12/21